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【天体観測】2022年11月2日の土星を撮影してみた。

惑星に関する情報
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概略

当日はシーイングが良い夜で、久しぶりの撮影日和でした。
そこでベランダに撮影基地を設置。
狙いの一つは、定番の土星でした。
定番とは言え、よく写るととても嬉しい。
本体の縞模様とか写ると感動します。

8月15日に衝を迎えている土星は、今、観測好期です。
悔いのないように撮影しておきたいです。

今回の撮影では、かなり良い出来であったと思いますが、ホワイトバランスの設定を誤り、緑色がかってしまいました。(これはGIMPで調整しました。)
ただしピントは、良く合った方だと思うので、自分では満足しています。
カッシーニの空隙、本体の縞模様、両方確認できます。

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土星の画像

[観測・撮影に使用した機材及びソフトウェア]
赤道儀:ビクセン社スーパーポラリス赤道儀
鏡筒:SVBONY社SV503 102ED D=102mm・f=714mm・F値7、EDアポクロマート、×2バローレンズ使用
カメラ:CMOSカメラZWO社ASI462MC
自動追尾:ビクセン社MD-6
撮影・スタック:SharpCap 4.0による撮影(90秒間)、AutoStakkert3.1.4によるスタック
画像編集:RegiStax 6でWavelet処理、GIMPで色温度調整。
使用フィルター:UV/IRカットフィルター
撮影場所:自宅ベランダ
撮影日時:2022年11月2日

画像①

Gain=240、Exposure=30.0000ms

画像⓶

Gain=240、Exposure=30.0000ms

画像③

Gain=240、Exposure=30.0000ms

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まとめ

とても充実した撮影でした。
試し撮り6回のうち3回が今回掲載した画像ですが、どれも優れていると思います。
なかなか6回で良い画像に巡り合えることはありません。
今回はシーイングも味方して、運も良かったです。

次のシーイングの良い日はいつでしょうか。早くやってきてほしいです。

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