2022-09

天体撮影に関する事項

【天体観測】M6「バタフライ星団」スタックできない問題の一部改善

M6のスタックできない問題、一部改善できました。結論としては、ケアレスミスでして、取得する星の数を150に設定していたところ、72に減らしたら、一応スタックに成功できました。初歩中の初歩で誠に申し訳ございません。しかし、問題は残されました。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】さそり座M6「バタフライ星団」撮影に再トライ、失敗しました。

M6が3枚しかスタックされなかった件、何とかして良い成果を出したかったので、昨夜もプチ遠征を行い、撮影を再トライしました。結果としては、やはり前回ピントが合っていなかったことが分かりました。新しく撮影したフレームでコンポジットを試みましたが、失敗でした。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】さそり座M6「バタフライ星団」を撮影してみた

天文ガイドの付録ポスターに掲載されている夏のDSOの全撮影、期限は9月です。昨夜のプチ遠征のターゲットは、残りの天体、いて座球状星団M22、さそり座散開星団M6すべてです。この記事ではM6の撮影について掲載します。
惑星に関する情報

【天体画像振り返り】2022年8月24日以降撮影した木星を振り返りました

昨夜はものすごい雨で心配しましたが、我が家に被害はありませんでした。台風シーズンは本当に嫌ですね。4日間天体観測をしないだけで、禁断症状がおこりそうです。寂しさを紛らすために、ここ1カ月程度の間に撮影した木星の画像を振り返りたいと思います。
月に関する情報

【天体画像振り返り】9月10日以降撮影した月の画像を振り返りました

今年に入って、いや、この夏に入って、月の撮影の楽しさを知り、月が出ている時は、撮影しようと思っています。ごつごつの山や谷、クレーター、海の模様、一つたりとも面白くない物はないです。今回は、最近の月の画像を振り返ることにします。
天体観測情報

【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その11 フランホーフェルの功績

フランホーフェルは、バイエルン科学アカデミーの会員となり、数学者のC.F.ガウスをはじめとする多くの名士と知り合いになりました。さらに、1824年、ミュンヘンの名誉市民に推薦されました。これまでの功績が認められたからです。
惑星に関する情報

【天体観測】2022年9月20日の木星と土星を撮影しました

東海地方は昨日台風一過だったので、夜は澄んだ空気の空に期待していました。夜は、爽やかな風が吹いていましたが、空模様というと、スッキリせず、また薄曇りでした。そんな中でも、何とか光る、木星と土星が見えました。思い切って撮影に踏み切りました。
天体観測情報

【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その10 フランホーフェルの略伝

1976年にフランホーフェル没後150年記念祭が開かれましたが、そのパンフレットの前書きには、次のようなことが示されています。「フランホーフェルの望遠鏡によって、天文学上の著しい知見が得られた。彼はドイツにおける光学工業の基礎を構築した」
天体観測情報

【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その9 光学ガラスの研究始まる

19世紀初頭のヨーロッパは、フランス大革命のショックで揺れ動き、ナポレオンの進行を恐れたイギリスは、オーストリア、ロシア、プロイセンと同盟を組み、対抗し、戦火を交えていました。このような状況下、ガラスの次の段階は、戦火から遠いスイスで起こりました。
月に関する情報

【天体観測】2022年9月17日未明の月と火星を撮影しました。

9月16日から17日の夜は霞んでいたのですが、霞が晴れた時間帯がありました。もう木星や土星の撮影は終わってしまっていましたが、まだ空には月と火星が残っていました。もう一息楽しもうと思い、撮影基地を再構築し、月と火星を撮影しました。
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