天体観測情報

種々の天体の観測情報、耳より情報です。

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【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その11 フランホーフェルの功績

フランホーフェルは、バイエルン科学アカデミーの会員となり、数学者のC.F.ガウスをはじめとする多くの名士と知り合いになりました。さらに、1824年、ミュンヘンの名誉市民に推薦されました。これまでの功績が認められたからです。
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【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その10 フランホーフェルの略伝

1976年にフランホーフェル没後150年記念祭が開かれましたが、そのパンフレットの前書きには、次のようなことが示されています。「フランホーフェルの望遠鏡によって、天文学上の著しい知見が得られた。彼はドイツにおける光学工業の基礎を構築した」
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【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その9 光学ガラスの研究始まる

19世紀初頭のヨーロッパは、フランス大革命のショックで揺れ動き、ナポレオンの進行を恐れたイギリスは、オーストリア、ロシア、プロイセンと同盟を組み、対抗し、戦火を交えていました。このような状況下、ガラスの次の段階は、戦火から遠いスイスで起こりました。
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【管理人の夏休み】 屈折望遠鏡の歴史 その8 ドロンド父子商会の屈折望遠鏡

眼鏡師のドロンド父子は、カットガラスを容易に、そして安価に調達できたので、これを研磨して凸レンズにしました。当時色消しレンズは庶民の手には入らないほど効果でしたので、ドロンド父子のカットガラスから作成された色消しガラスはとても付加価値の高い製品でした。
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【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その7 色消しレンズの発明・工業化

D.グレゴリーは、人間の目はレンズ状になっていて色消しが出来ているのにガラスレンズでできないわけはないのではないかと主張しました。この考え方に従って、イギリスの弁護士C.M.ホールは色々なガラスを組み合わせをして色消しレンズを発明しました。
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【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その6 十字線の発明

今回は、バーニア目盛、六分儀、十字線の発明について歴史のエピソードを述べようと思います。十字線の発明のきっかけに驚きです。人に歴史ありと言いますが、十字線にも歴史があったんですね。
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【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その5 カシニとへべリウス

「管理人の夏休み」シリーズ第5弾、今回は大きな功績を残しつつも散々な目に遭った天文家などについての話です。その名はカシニ、へべリウス。巨大望遠鏡を使ったり、そのせいでつらい目に遭ったり、歴史を進めるというのは大変なことですね。
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【天体観測】空のものさしについて

目標天体を画角に導入するのに、「アルタイルから東へ○°」などと追い込んでいくことがたまにあります。astrometry.netがダウンしている時などに、ほんのたまにですが、あります。そこで今日は、そのような時に空の度数を測る方法についてです。
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【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史について その4

17世紀は望遠鏡が一気に開花・発展した時期でしたが、活躍していたのはガリレオとケプラーだけではありませんでした。クリストファー・シャイナー、ボヘミアの眼鏡屋さん、ハイゲンス兄弟、他にもいます。今回はこの辺りに焦点を当ててまとめてみました。
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【天体観測】NGC6888三日月星雲とM64黒眼銀河の手動コンポジットにチャレンジ。

ライブスタックから卒業すべく、手動コンポジットに挑戦中です。これまでは、球状星団、見つけやすい惑星状星雲、明るい銀河で練習してきました。今回挑戦した黒眼銀河は完敗です。スタックされたのかどうかも定かではありません。楽しみにしていたので残念です。
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