天体撮影に関する事項

【天体観測】DeepSkyStacker によるコンポジットと星の数について

手動コンポジットの練習、一昨日の練習では、M64黒眼銀河の結果に納得がいきませんでした。コンポジット結果が、ほとんどフレーム単体と変わりなく、本当にスタックされていたのかという疑問があったのです。ソンブレロ銀河と三日月星雲は、うまくいったのに、なぜか・・・
天体観測情報

【天体観測】NGC6888三日月星雲とM64黒眼銀河の手動コンポジットにチャレンジ。

ライブスタックから卒業すべく、手動コンポジットに挑戦中です。これまでは、球状星団、見つけやすい惑星状星雲、明るい銀河で練習してきました。今回挑戦した黒眼銀河は完敗です。スタックされたのかどうかも定かではありません。楽しみにしていたので残念です。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】手動コンポジット訓練3 M104「ソンブレロ銀河」で淡い銀河撮影の訓練

現在、手動コンポジット(ライブスタックではないという意味)の訓練中です。今回で3回目。3回目は難易度を上げて、淡いけど明るめの銀河を対象にしました。具体的には、おとめ座のM104「ソンブレロ銀河」を訓練の対象としました。
太陽に関する情報

【天体観測】2022年5月22日の太陽。まだまだ賑やか。

前回(5月19日)の観測時の太陽と、今回(5月22日)とを比較しますと、少し静かになってしまったかなという感じです。君臨してきたF型の黒点群もまた少し静かになりました。太陽面の変化を追うのは面白いので、これからも追跡を続けていきたいと思います。
天体撮影に関する事項

【天体観測】こと座リング状星雲で、手動コンポジット訓練を実施。FITS形式ファイルにて。

手動というのは、ライブスタックではないという意味です。したがって、ライト、ダーク、フラットの3種類のフレームを管理人自身が取り揃えないといけません。今回はfits形式ファイルを使いました。このように経験値を上げていきたいということで、今回の撮影に臨みました。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体画像振り返り】赤い星雲の撮影を振り返る

今も憧れている赤い星雲の撮影。管理人のカメラはセンサーサイズが1/2.8″ととても狭いので、広がりの大きい赤い星雲はなかなか撮影することができません。しかし色々さがしてみると、管理人のカメラでも撮影できるものがあり、今回は、その赤い星雲の撮影を振り返ります。
太陽に関する情報

【天体観測】2022年5月19日の太陽。まだ賑やか。

平日で観測できないはずですが、幸い休息を得ることを認められ、平日も太陽に望遠鏡を向けていられます。その間の黒点活動は、なかなか活発で、賑やかです。ちょうど良い時期に休みをもらいました。太陽は、継続的に観測すると、とても面白いですね。
天体観測情報

【天体撮影】初めて手動?でヘルクレス座球状星団M92をコンポジットしてみた。

最近、そこそこの数の画像の編集を記事にしてきました。気になったのはカブリ補正です。そもそもカブリは、撮像の時には、残りをさっさっと掃除するように処理するもので、多く残ったカブリを見えなくするものではないです。そろそろライブスタックからの卒業が必要かも・・・
太陽に関する情報

【天体観測】2022年5月18日の太陽。結構賑やか。

久しぶりに朝から晴れました。薄曇りっぽかったけど、太陽や月の観測・撮影なら十分いける天気でした。早速、望遠鏡を出して、太陽観測の準備をしました。まずはアイピースによる眼視観測ですが、何と、結構賑やかではないですか!これは撮影のし甲斐がありますね。
天体撮影に関する事項

【雨の日の天体画像編集5】オリオン座馬頭星雲の縦ストライプノイズを消してみる

少し前に撮影して、ちゃんと馬の首が写ったものだから、それだけで満足していた画像です。縦ストライプノイズが気になりますが、撮影に成功した時には気になりませんでした。 最近、気になり始めたので、編集しなおそうかと思った次第です。 縦ストライプノイズは難敵です。
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