2020-12

星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】クリスタルボール星雲とオリオン大星雲の画像編集

今の自動追尾の状況を考えると、淡い星雲を追求するのは、労多くして益がないと感じます。そこで惑星状星雲や球状星団なのですが、おうし座にクリスタルボール星雲(NGC1514)というものがあるのだそうです。季節も見ごろで、なんとか管理人の望遠鏡で確認できそうです。
天体撮影に関する事項

【天体観測】DSO撮影もピント合わせがとても大事

DSO撮影では、露出、スタッキング、極軸合わせ、自動追尾、画角への導入などに注力してきたように思います。ここ数日DSOを撮影してきて、やはり惑星と同じく、ピントがとても大事なことに気づきました。ピントが合っていなければ、何がうまくいっても台無しです。
天体撮影に関する事項

【天体撮影】ノータッチガイド撮影は30秒が限界かも

昨夜は、極軸合わせの正確さを目指して、調整をしました。ノータッチで60秒間の撮影をするためです。極軸望遠鏡はないし、35年前の赤道儀を使う管理人にはドリフト法しか方法がないのですが、昨夜は苦戦しました。結果はノータッチでは30秒間が限界というものでした。
惑星に関する情報

【天体観測】今の火星は、こんな感じ

以前と比べると、かなり空の存在感が低くなった感じの火星。完全にフィーバーも終わりました。オフシーズンに火星を観測することは、管理人の星との付き合いの中ではなかったので、今、火星をちゃんと見ておくことには意味があると思いました。今回は、直近の火星を掲載します。
天体撮影に関する事項

【天体観測】オリオン大星雲、M78、大した成果なく

①昨夜は、オリオン大星雲を、露出の短いコマを含めた通常のスタッキングをして画像を作成してみました。中心部が飽和してしまうのを防ぐための実験です。②M78の撮影に再チャレンジしました。星雲らしくなるように、長時間の露出で撮影しました。成果はありませんでした。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】極軸修正して、オリオン大星雲、M78を撮影してみた

一昨昨日、ライブスタッキングができなくて苦労したこともあり、問題は極軸設定の甘さにあると考えました。昨夜は極軸設定を見直してから天体撮影を行いました。M78、オリオン大星雲ともに、淡い部分を上手に出すのが難しいです。星雲の画像編集技術も上げていきたいです。
月に関する情報

【天体観測】月齢4.4の月と初めての地球照と、木星土星大接近

管理人は、初めて地球照というものを撮影しました。管理人のASI462MCでは、半月までしか画角に入らないので、コンパクトデジタルカメラを使った撮影です。コンパクトデジタルカメラも、機能が充実していて、結構使えますね。木星と土星の大接近、今週末までもって欲しいです。
天体撮影に関する事項

【天体撮影】淡い部分を出す、プレアデス、M78

星雲で何が素晴らしいかって、淡い雲の美しさです。今取り組んでいるオリオン座大星雲はもちろんのこと、プレアデス星団や、M78や。このM78も淡い部分を持った星雲で、管理人のカメラの画角にもいい具合に収まります。星雲撮影の練習にもなります。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】オリオン座大星雲を多段階露出?で撮影してみた。

ネットで調べて、多段階露出撮影について何となくわかってきました。複数の露出で、だいたい全体で10分(もちろん目標天体による)くらいの撮影をする。そしてそれらをスタッキングする。これらを踏まえ、三種類の露出でオリオン座大星雲を撮影することに決め、実行しました。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】オリオン座大星雲の季節ですね

何度も書いていますが、我が家の近所の木立が高いため、遅い時間にならないとオリオン座の姿は見ることができません。 このところやっと22時過ぎ頃にオリオン座が観測できる高度になりました。毎日とまではいかないかもしれませんが、オリオン座大星雲で星雲撮影の練習ができます。