2021-11

星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】ぎょしゃ座散開星団の旅9、NGC1883の撮影に成功

ぎょしゃ座散開星団の旅シリーズも第9弾まで来ました。よくまあ、ここまで拘ったものだと自分ながら感心しています。星が多く、賑やかで奇麗なことがこだわっている理由です。今回は、NGC1883撮影の話。話は11月26日までさかのぼります。
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【天体観測】ぎょしゃ座散開星団の旅8、NGC2126を撮影

11月19日の話。タイトルと時系列はめちゃくちゃですが、ぎょしゃ座散開星団の旅の第8弾として、NGC2126を撮影しました。この日は、月齢24の満月の日、DSOの撮影には向いていませんでした。そんな状況で、散開星団NGC2126を撮影することとしました。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】秋のDSO制覇に再挑戦。ちょうこくしつ座銀河NGC55を撮影。

先般、天文ガイドの付録の季節別方角別で主なDSOを分類したポスターに掲載されている秋のDSOのうち、まだ撮影していないDSOがあることを記事にしました。その後、その秋のDSOを制覇すべく、撮影を行ってきました。今回は最後のDSO、NGC55の撮影の話です。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】ぎょしゃ座散開星団の旅7、NGC1724の撮影に成功

最近は、惑星以外、ほとんどぎょしゃ座のDSOにハマっています。管理人の家のベランダから撮影しやすいという理由もありますが、何より、星がたくさんあって美しいです。撮影のし甲斐があります。今回は、特に理由はありませんが、NGC1724を選択・撮影しました。
天体観測器具レビュー

【天体観測器具】NGC1931の撮影でバーティノフマスクが真価発揮

バーティノフマスクを購入して、恒星のピントで惑星のピントが合うか、惑星を直接ピント合わせできるかなど、実験をしてきました。しかし、肝心の実験をしていませんでした。バーティノフマスクで恒星のピントをどこまで合わせられるのかの実験です。
天体撮影に関する事項

【天体観測器具】バーティノフマスクで直接惑星のピントを合わせられるか

先般の実験はもやもやしたものに終わりました。惑星のピントは合わなかったのですが、シーイングが悪かっただけなのではないかとの予測もなりたったからです。では、バーティノフマスクで直接木星や土星を見るとどのような結果になるでしょう。ピントは合うのでしょうか。
天体撮影に関する事項

【天体撮影器具】バーティノフマスクのピントで惑星を撮影してみた

こたろうさんから、バーティノフマスクで恒星のピントを正確に合わせて、そのピントで惑星を撮影したらというアドバイスをいただきました。早速バーティノフマスクを購入し、昨夜初のバーティノフマスクのピント合わせを行いました。そのピントで惑星を撮影してみた結果です。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】ぎょしゃ座散開星団の旅6、NGC2192の撮影に成功

ぎょしゃ座散開星団の旅の第6弾を記事にしようと思います。もうぎょしゃ座の散開星団は撮り終わってしまったかと思ったら、まだ二つ三つあり、しばらくは撮影を楽しめそうです。今回はそんな中でも、NGC2192を撮影しました。さて、どんな形をした散開星団か、わくわくします。
惑星に関する情報

【天体観測】2021年11月17日から11月20日までの惑星の画像でまずまずだったもの紹介

惑星のシーズンの終わりが見えてきてしまいました。とても残念です。今年は良いピントを出すことに四苦八苦してきましたが、撮像する時はわくわくしたものです。今回は、数少ない、まずまずの出来栄えの惑星の画像を掲載します。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】秋のDSO制覇か?ちょうこくしつ座銀河NGC55の撮影

先般、天文ガイドの付録の季節別方角別で主なDSOを分類したポスターに掲載されている秋のDSOのうち、まだ撮影していないDSOがあることを記事にしました。残るのは、ちょうこくしつ座銀河NGC55です。南方低空の、難関の多い天体です。さて、秋のDSO制覇なるか。
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