撮影

星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】おうし座の散開星団NGC1746の撮影に成功

ぎょしゃ座の散開星団を、ほぼほぼ撮り尽くし、次はどの星座を狙おうか考えました。ぎょしゃ座の近くでいくと、ふたご座、おうし座あたり。おうし座はアルデバランが美しく輝いています。そうだ、おうし座、行こう。最初のターゲットは、散開星団NGC1746にしました。
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【天体観測】ぎょしゃ座散開星団の旅9、NGC1883の撮影に成功

ぎょしゃ座散開星団の旅シリーズも第9弾まで来ました。よくまあ、ここまで拘ったものだと自分ながら感心しています。星が多く、賑やかで奇麗なことがこだわっている理由です。今回は、NGC1883撮影の話。話は11月26日までさかのぼります。
天体撮影に関する事項

【天体撮影器具】バーティノフマスクのピントで惑星を撮影してみた

こたろうさんから、バーティノフマスクで恒星のピントを正確に合わせて、そのピントで惑星を撮影したらというアドバイスをいただきました。早速バーティノフマスクを購入し、昨夜初のバーティノフマスクのピント合わせを行いました。そのピントで惑星を撮影してみた結果です。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】ぎょしゃ座散開星団の旅5、NGC2281の撮影に成功(少し部分月食も)

しつこいというほど、ぎょしゃ座の散開星団の撮影を続けています。今回はぎょしゃ座散開星団の旅第5弾、NGC2281です。ぎょしゃ座の五角形から少し離れていますが、立派なぎょしゃ座の天体で、まずまずの美しさでした。また、昨夜の部分月食のことも少し触れています。
惑星に関する情報

【天体観測】11月3日以降撮影分の惑星でまずまずの出来のもの紹介

晴れた夜は必ず望遠鏡を出し、惑星たちとDSOを撮影しています。しかし、本当に素晴らしい、と思える出来栄えのものは少ないです。今回は、直近に撮影した惑星で、まずまずの出来のものを紹介します。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】ぎょしゃ座の散開星団M38の再撮影、成功

鏡筒を、80M(D80mm、f910mm)からSV503 102ED(D102mm(EDレンズ)、f714mm)に変えて、購入前に撮影したいろいろなDSOの見え味の違いを実感したくて、まずはぎょしゃ座付近から、再撮影を始めました。今回はM38の話です。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】小さな散開星団3:ペルセウス座NGC1342の撮影に成功

ペルセウス座の散開星団の旅の一環で観測対象に選択しました。本当は11月3日に撮影していたのですが、記事にするタイミングを逸していました。小さな散開星団シリーズ第3弾です。撮影してみたら、偶然小さかったのでシリーズに加えました。
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【天体観測】ペルセウス座の散開星団NGC1245を撮影してみた

これ、10月28日に撮影していて、記事への掲載のタイミングを逸していました。これも例のペルセウス座散開星団の旅の関係で選びました。やはり散開星団は奇麗なので、ついつい選択してしまうのです。ペルセウス座の散開星団巡りは、なかなか充実したものになりました。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】小さな散開星団2、ぎょしゃ座のNGC1893を撮影

先般、折角小さな散開星団が不思議と書いたので、小さな散開星団は他にもまだたくさんあると思われ、シリーズ化しようと思います。「小さな散開星団」シリーズ そして狙うのは、先般撮影したNGC1778の近く、ぎょしゃ座の中にある散開星団のNGC1893です。
天体撮影に関する事項

【天体観測】恒星のピントによる木星の撮影に再トライ

悪シーイングの中、というのもあるのですが、どうしても自分のピントに納得がいきません。折角、木星と土星の観測に一番良い時期(その後半と言えます)だというのに、コンスタントに良いピントで良い画像が出来ません。そこで恒星のピントで撮影する方法に再トライしました。
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