撮影

星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】M52「カシオペヤ座の塩コショウ星団」(散開星団)を撮影

この星団は、愛称が面白いということでずっと狙っていました。昨夜チャンスが来ました。経緯は、この愛称を気に入ったに尽きます。散開星団と塩コショウは相性は良いと思います。果たしてどんな姿を見せてくれるでしょうか。
惑星に関する情報

【天体観測】今シーズン初めて、木星と土星を撮影

天体観測が出来なくなって何日が経つでしょうか。とても寂しい思いで毎日を暮らしています。せめてステラリウムを眺めて気を落ち着けていたら、木星、土星、火星等々の高度が上がっていました。早朝03時30分くらいにはベランダから見える位置に来そうです。
天体撮影に関する事項

【天体観測】こと座惑星状星雲M57「リング状星雲」をバローレンズで拡大撮影してみた(失敗)

天文ガイドの付録ポスターに掲載されている季節別DSOの撮影の開始です。手始めは、方角的に楽にとらえられる、こと座惑星状星雲M57「リング状星雲」です。普通に良く写る天体ですが、そのせいか欲をかきました。欲とは、バローレンズによる拡大撮影に臨んだことです。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】天文ガイド付録に掲載されている夏のDSO12個の撮影を開始します

秋、冬、春と、天文ガイドの付録ポスターに季節別に掲載されているDSOを、季節別に撮影してきました。秋、冬は全て撮影制覇。春は一つDSOが足らず、制覇ならず。しかし、これから夏のDSOの掲載にチャレンジします。対象は12。達成感目指して頑張ります。
月に関する情報

【天体観測】2022年6月9日、月齢9.6の月夜の月を撮影しました

曇り気味なので天体観測できない、つまらん、と思っていたところ、雲が切れて、奇麗な月が顔を出しました。晴れた昼間の太陽ではありませんが、晴れた夜の月は極力撮影するようにしています。それだけの魅力が月にはあるのです。昨夜はその方針に基づき月を撮影しました。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】カシオペヤ座の散光星雲NGC7635「バブル星雲」を撮影しました。(修正箇所あり)

カシオペヤ座に「カシオペヤ座の塩コショウ星団」という絶対に見なければならない散開星団があります。形がどんなのか知りたい!しかし、画角に入れてみると、思わぬDSOを同時に捉えることになりました。それがカシオペヤ座の散光星雲NGC7635「バブル星雲」でした。
太陽に関する情報

【天体観測】2022年6月2日・6月3日の太陽

昼間に晴れていたら太陽観測・撮影するというセオリーどおり、表題の6月2日と3日の太陽を撮影しました。太陽はその光と熱をさらに増幅させました。黒点活動も活発になると良いのですが、残念ながら因果関係は無いですね。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】季節別DSO撮影、春の部、制覇ならず

秋、冬、春と、天文ガイドの付録ポスターに掲載されている季節別DSOを撮影してきました。目標は季節別に、それらDSOをすべて撮影することでした。春の部は・・・達成できませんでした。しかし、M44を残して、すべて撮影と言った方が、前向きで良いですね(笑)
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】はくちょう座散開星団IC5146「まゆ星雲」を撮影しました。

いつものごとく、愛称が面白いこと、どんな形なのか興味がわいたため、まゆ星雲を選択しました。細長い暗黒星雲の端にあり、これを穴の奥にある昆虫の繭に見立てて、「まゆ星雲」と呼ばれているそうです。なかなか洒落てますね。どんな形なのか探るべく撮影を始めました。
太陽に関する情報

【天体観測】2022年5月22日から29日までの太陽

平日に休みをもらえるようになって、天気の良い日は太陽観測をします。ただし、前回の撮影から特筆すべき変化が合った時のみですけどね。しかし、本当に晴れている、霞んでいない日というのは得難く、状態が変わっていなくても、観測する時があります。5月29日がそうでした。
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