【天体観測】これまで撮影した惑星状星雲

星雲・星団・銀河に関する情報
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今日は過去ネタ(惑星状星雲)を紹介

昨夜は完全な曇で、天体観測はできず、当然写真は撮れず、今日のブログのネタがありません。
そこで今日は、これまでに撮影した惑星状星雲をご紹介します。

Wikipediaによれば、
超新星にならずに一生を終える恒星が赤色巨星となった際に放出したガスが、中心の星の放出する紫外線に照らされて輝いているものである。中心の星は恒星の進化において白色矮星になる前の段階である 。

わかったようなわからないような。

D=80mmアクロマート、F=910mm、×0.5レデューサー、CMOSカメラASI462MC(惑星専用といわれている)というシステムで撮影できるのは、球状星団、散開星団、惑星状星雲がメインとなります。しかも今は長時間スタックが出来ない環境にあります。


なので、銀河は難易度がかなり高い。でも、惑星状星雲も、家のベランダとの方角関係、角度の関係で、毎日手を変え品を変え撮影できるわけではないので、とても貴重です。

[撮影、画像処理をした機器、ソフトウェア]
ビクセンNEWポラリス-80M、D=80mmアクロマート、F=910mm、×0.5レデューサー、CMOSカメラASI462MC、モータードライブMD-5(ビクセン)
撮影及びスタッキングソフト:ASILive
画像編集ソフト:GIMP(色レベル等補正で炙り出し)
撮影場所:自宅ベランダ

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ふたご座NGC2392 2020年12月19日撮影

この時は露出30秒、総スタック時間300秒間の撮影だったようです。星がかなり流れています。
これが初めての惑星状星雲観測だったので、見つけた時は感動しました。しかもこんなにきれいな色が出るなんて。

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みずがめ座NGC7293らせん星雲 2020年12月20日撮影

管理人の愛機の極限等級は11.3。
らせん星雲の視等級は13.52。
でも、ネット上の写真を見ると、魅力的で見てみたくなったのです。
その結果がこれ。
GIMPで思いっきり炙り出して、かなり実物に近い画像を得ました。
やっぱり、大口径はいいなあと思います。

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おうし座NGC1514クリスタルボール星雲 2020年12月30日撮影

これ、二度目のチャレンジなんですが、腕が上がった気がします。露出30秒間、総スタック時間1020秒間。今の管理人からすると「やるな」と嫉妬してしまいます。
かなり追尾ずれはあったようですが。

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エリダヌス座クレオパトラの瞳星雲NGC1535 2021年1月2日撮影

暗闇に浮かぶオアシスのような、エメラルドグリーンの星雲・・・
名付けた人はすごいセンスの持ち主です。

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まとめ

これくらいだったかなあ。
まだまだ、見たい惑星状星雲がたくさんあります。
惑星状星雲の真骨頂はその形の面白さにあります。

残念なのは、今管理人のうちのベランダの反対側に位置している惑星状星団です。
何だかたくさんあるようで、悔しい・・・

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