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【天体画像編集】画像編集はSharpcapがあれば、今は十分かも

天体撮影に関する事項

Samさんに、Sharpcapのヒストグラムの炙り出し機能を教えてもらってから、もう、他の編集ソフトは要らないのではと思うようになりました。

もちろん、それでは物足りない方も多くいらっしゃる、といいますか、そういう方の方が多いと思いますが、管理人のように、編集初心者で、少しでも画像に自動で色がついたりすると、大喜びしている段階であれば、Sharpcapのヒストグラムの炙り出し機能で十分かも。

要するに、管理人にとっては、これまで使ってきたGIMPは補助的な役割に代わるということです。

昨夜は、本当に良いお天気で、天体観測日和。
望遠鏡を出して、撮影をしました。
その時の成果です。

[撮影、画像処理をした機器、ソフトウェア]
ビクセンNEWポラリス-80M、D=80mmアクロマート、F=910mm、×0.5レデューサー、CMOSカメラASI462MC、モータードライブMD-5(ビクセン)
撮影及びスタッキングソフト:SharpCap 3.2 (64 bit)で撮影・ライブスタック
画像編集ソフト:SharpCap 3.2 (64 bit)、GIMPで炙り出し
撮影場所:自宅ベランダ

ディスプレイ広告02

オリオン大星雲 露出8秒間、総スタック時間1328秒間

スタック後、編集前

GIMPで編集した画像

Sharpcapのヒストグラムで炙り出した画像

もう、説明するまでもない、圧倒的な編集能力で、情報を大量に引き出しています。しかも中央部分を飽和させずに、ここまでできるとは、驚きです。

とも座散開星団M93 露出8秒間、総スタック時間1200秒間

スタック後編集前画像

GIMPで編集した画像

Sharpcapのヒストグラムで炙り出した画像

まとめ

上記のような結果となり、炙り出しは、ライブスタックをしながら、あるいはライブスタックをポーズして、ヒストグラムの機能を使うのが、管理人の通例になるようです。

まだまだこの世界、知らないことが多いです。有料の天体画像専用編集ソフトもあるらしいですが、管理人としては、まずは、このSharpcapの編集機能をマスターしてから、有料版に移行したいと思います。

あ、Sharpcapも有料版でした・・・

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