【天体観測】続 見知らぬ火星の画像

惑星に関する情報
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見知らぬ模様、再び

昨日、2020年11月21日に撮影した火星の動画のスタッキング処理をしていたら、また、見知らぬ模様が現れました。

No.190714、Diameter=16.26″、Magnitude=-1.45、FocalLength=2050mm、Duration=60.003s、Frames captured=5993、ROI=640×480、
FPS (avg.)=99、Shutter=10.00ms、Gain=193 (32%)、Gamma=100、Histogramm(min)=0、Histogramm(max)=3982、Histogramm=97%
[Wavelet処理]Layer1 Denoise 0.2 Sharpen 0.18 Preview100
[撮影、画像処理をした機器、ソフトウェア]
ビクセンNEWポラリス-80M、D=80mmアクロマート、F=910mm、×2バロー、CMOSカメラASI462MC、モータードライブMD-5(ビクセン)
撮影場所:自宅ベランダ、撮影ソフトウェア:FireCapture2.6、スタッキングソフトウェア:AutoStakkert3.1.4、画像処理ソフトウェア 
RegiStax 6

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情報

ネット、天文ファンの方のブログの情報では、今、火星で黄雲が吹いている、とのことでした。そのせいでしょうか。
ついでに下のもそのせいかな。

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黄雲なら、ラッキー

もし、望遠鏡が黄雲の模様、もしくは、黄雲が吹いているという証拠の模様をとらえたのであれば、それはとても幸運なことです。
今年8月に、天体観測の趣味を復活させたのですが、それが今年でよかった。
色々な火星が見られる、大接近の年だったから。
とてもラッキーでした。

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