【天体観測機器】NEWポラリス赤道儀アリミゾ化、第三設計図の寸法が確定しました

天体撮影に関する事項
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架台へ開ける穴の間隔が確定

昨日NEWポラリス赤道儀の鏡筒を締めあげて固定している耳に開ける穴を、二つとも開けました。

本番サイズの8mmとか開けてしまうと、今の鏡筒が固定できなくなってしまうので、2mmのドリルで仮の穴を開けました。まだ、新しい望遠鏡が来るまでに観測する機会もあるはずですから。

で、なぜこれをやるかというと、その二つの穴の間隔が分からないと、最終的な寸法が分からないからです。

新しい望遠鏡が届いたら、この穴を本番の寸法で貫通させる予定です。

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寸法図

第三設計図を採用し、

寸法図という言い方があるのかどうかわかりませんが、とにかく、以下のような寸法図を書きました。

管理人の字で生々しいですね。へたくそだ。そして、まちがえて、M8を8Mと書いてしまった(今気が付いた)。
このアルミの板の厚さは3mm。架台との接続は、一カ所につき、M8・40mmのボルトと、M8ナットと、M8低ナット二個で行います。
↓ak_uchiさん方式を用います。

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今足りていないもの

先般、ジグソーを購入したのですが、うかつにも鉄工用ブレードが付属していないことに気づかず、納品して初めて気づきました。
すぐさま、Amazonに発注しましたが、届くのが今日か明日。

今日届けば、自宅でアルミ板を切断する練習ができます。
明日届いた場合は、次の週末までエア練習するしかありません。
待ち遠しくて、焦ります。

穴あけのみして、あとで切断したら、という話はありますが、アルミ板を購入した直後でないと、ホームセンターのDIYルームが使えないので、どうしても、早く鉄工用ブレードが必要です。

DIYルームにもジグソーはありましたが、やはりここは自分のを使いたいです。

なお、DIYルームを使いたいのは、切断する時にアルミ板を固定したいからです。さすがにこの固定する道具は購入しないし、固定する場所も家にはないです。

ブレードが届いたら、試作品を作ります

ブレードが届いたら、ホームセンターで試作品を作成します。
まさかのまさかで、うまく使えるものができれば、それが正式版になります。
失敗したら、またホームセンターでやり直し・・・部材を買わないと作らせてくれないかな。この間行った時には、かなり規制は緩い感じでしたが・・・

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まとめ

鉄工用ブレードは、ホームセンターで買えばよいのではないかとのご指摘もあるでしょうが、マイジグソーに合うであろうものがなかったのです。
合うのかもしれないけど対応機種が「等」でくくられてしまっていました。で、大事をとって対応機種までしっかりわかるAmazonでの購入にしたというわけです。

管理人初のDIY、訪問者さまの皆さまのおかげで、道具はそろっています。
そしてここまで来ることができました。
あとは管理人の技術力と、運しだい。ここが一番の課題ですね。

早くブレード届いてくれーーー
あと、望遠鏡も(その姿を)早く見たい!

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