【天体撮影】木星と土星の画像を見返してみた

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昨夜は、外は雨、天体観測はもちろんできませんでした。

こんな時は、過去に撮影した画像を見返してみます。

管理人は木星と土星が好きです。

昨年は火星の大接近で盛り上がりましたが、それでも木星と土星は定位置で好きです。

その色、模様、たたずまいが、安心できるところが好きです。

↑2020年11月8日に撮影したものです。

管理人の好きな大赤斑も写っています。

このころはシーイングもあまりよかったとは思えないのですが、なかなかよく撮れています。

↑2020年10月21日に撮影した画像です。ガリレオ衛星の影がくっきり写っています。

あのころは、FireCaptureで動画を撮影して、スタックしていましたが、今は動画の撮影はしません。そういう撮影の仕方もあるのかもしれませんが、DSOは静止画のスタックの方が普通に思えて(管理人の思い込みです)。

↑2020年11月14日に撮影した土星です。

土星には、優しい姿にうっとりさせられます。

管理人は、カッシーニの空隙が確認できれば、嬉しくて興奮します。

さて、今晩は晴れるのでしょうか。

天気予報によれば、晴れです。

[撮影、画像処理をした機器、ソフトウェア]
ビクセンNEWポラリス-80M、D=80mmアクロマート、F=910mm、×2バロー、CMOSカメラASI462MC、モータードライブMD-5(ビクセン)
撮影ソフトウェア FireCapture2.6 スタッキングソフトウェア AutoStakkert3.1.4
画像処理ソフトウェア RegiStax 6
撮影場所:自宅ベランダ

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