【天体観測】ふたご座IC2157、いっかくじゅう座NGC2343を撮影してみた

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ストレス発散

昨夜は晴れました。仕事で疲れていましたが、天体観測をすることが一番の楽しみになっているので、ストレス発散のため、観測基地を設営しました。
目盛環を使って、目標天体を画角に導入する作業をしていると、嫌なことは忘れてしまいます。
無我夢中でやっているんですね。

撮影結果

[撮影、画像処理をした機器、ソフトウェア]
ビクセンNEWポラリス-80M、D=80mmアクロマート、F=910mm、×0.5レデューサー、CMOSカメラASI462MC、モータードライブMD-5(ビクセン)
撮影及びスタッキングソフト:SharpCap 3.2 (64 bit)で撮影・ライブスタック
GAIN:220
画像編集ソフト:GIMP(色レベル・トーンカーブ補正で炙り出し)
撮影場所:自宅ベランダ

ふたご座IC2157(露出30秒間、総スタック時間600秒)

撮影とライブスタックソフトを、ASILiveからSharpCapに変えて、スタックされる条件が緩くなっている気がします。sharpcapは、多少流れたフレームでもスタックしてしまいます。
まあ、これは設定で変えられのかもしれませんので、今後色々試してみたいと思います。
中央少し右の星の集まりがNGC2157です。

とてもこじんまりとした散開星団です。でも、周囲の星も合わせてみると、とても立派な散開星団に見えますね。

いっかくじゅう座NGC2343(10秒、30秒間露出、総スタック時間985秒)

最初、露出設定が10秒間になっているのに気が付かずにライブスタックを始めてしまい、途中で気づいて30秒間露出に変更しました。そのため、長めの撮影時間としました。
これもこじんまりとした散開星団です。右側の明るい部分は電信柱です。スタックされてしまった。
最近こじんまりした星団を良く撮影します。偶然です。
しかし、とても奇麗です。

課題

最近、モータードライブの追尾が、あっちにずれたり、こっちにずれたりします。
モーターの精度が落ちてきたのか、望遠鏡のバランスの問題か、極軸設定の問題か。
極軸設定の問題なら、一定方向にずれていくはずなのですが・・・
モータードライブは、今のところ欠かせないツールです。なんとしても生き延びてもらわなければ。

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