「35年前の天体望遠鏡で天体写真を撮る方法」の修正

天体観測器具レビュー

先だって、35年前の天体望遠鏡で天体写真を撮る方法という記事を書きました。残念なのですが、この方法では無理かもしれません。

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なのですが、雑誌を見ていて、CMOSカメラにも接眼レンズが必要そうなのです。24.5mmを31.7mmカメラ取り付け部を変換するのは良いのですが、このやり方だと接眼レンズを取り付ける部分がない!

最初は、接眼レンズではなくパソコンで拡大すれば良いと思っていたのですが甘かったです。愛機による写真撮影用の、接眼レンズ取り付けアダプターは持っているんですが、今のCMOSカメラと互換性があるかなあ。

CMOSカメラを買ったはいいけど、取り付けられない、写真は撮れないではお話にならないですもんね。

我が町には天体望遠鏡ショップないからなあ。うちにあるアダプターを持っていって、CMOSカメラが接続できるか試してみたいです。

ちなみに今あるカメラアダプターは、こんなのです。

左側を対物レンズ側につけます。

右側はねじ込み式で、CMOSカメラとは互換性がないと思われます

なんと言っても昔の望遠鏡ですから、今の器具との互換性を考えるのは大変です。35年前の機種ですからね、もうひと世代違っていたら状況は違ったかもしれませんが、とにかく立派な天体望遠鏡望遠鏡があるわけですから、使わないわけにはいきません。

とにかく一度CMOSカメラが売っているお店に行って、アダプターとハマるかどうか調べたいんですけどね。管理人の住んでいる街には天体望遠鏡ショップはなく、1時間かけて大都市まで行かないといけません。でも、一度試してみたい!

ダメならやっぱり、原始的にコリメート方ですかね。ノイズが気になりますし、天体望遠鏡にきちんと取り付けられるかも心配です。

なんとしても、今の愛機で立派な天体写真を撮りたいです。そして古い天体望遠鏡一般でCMOSカメラ撮影ができるかどうか、再度レポートします。

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