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【天体ショー】ストロベリームーン、SV503 102ED出番なし

天体観測情報
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ストロベリームーンとは

Wikipediaより、
アメリカ合衆国・五大湖の西側に暮らすオジブワ族は、農耕や狩猟が困難な森林地帯を生活の場とし、野生の木の実や種子を採集する暮らしを送ってきたことから、その時に採集できるものを月の呼び名としてきました。
その中の1つにストロベリームーンがあります。
すなわち、イチゴの収穫時期に昇る満月のことを指して呼んだ名称です。

ほかの国や地域では別の名称で呼ばれています。
例えばヨーロッパでは、ハニームーン、ミードムーン、フルローズムーンなどの呼び名があります。

要するに、天文学上の名前ではなさそうです。

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なぜ赤見がかるのか

夕日が赤くなるのと同様の原理です。月の高度が低いうちは、月光が大気中を長い間通るため、波長が長い赤い光が吸収されずに残るのです。
一晩中赤くなるわけではないんですね。

管理人もストロベリームーンを見たかったのですが、近所の公園の木立に立ちふさがられて、高度が低い満月は見ることはできませんでした。
もっとも、曇っていたので、もともと見られなかったのかもしれません。

そこで、皆既月食(見られなかった)の時と同じように、ユーチューブ動画を見ました(さっき)

ストロベリームーン - 検索 動画

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新望遠鏡SV503 102EDの出番なし

そんなものですから、新望遠鏡SV503 102EDの出番は無しでした。まだ、月を観測できていません。

ストロベリームーンは、実質的なファーストライトの良い機会では、と思っていました。
F7のSV503 102EDで、しかもセンサーサイズが狭い(5.6×3.2mm)ASI462MCで、どの程度の範囲の月が写るのか、そして×0.5レデューサーを使うと、F3.5の望遠鏡になるので、満月がそれなりに画角に収まるのではないか、そんなテストを考えていました。
もちろん二枚玉EDレンズアポクロマートの見え味も試した見たかったです。

比較的雲の薄かった、北方面で、SharpCapで一応、極軸設定はしました。

ストロベリームーンだけでなく、あわよくば撮影できる天体はないかと思ったのですが、雲に阻まれ無理でした。
SV503 102EDをNEWポラリス赤道儀に載せての、30分から40分の自動追尾(ライブスタック)もテストしたいのですが。
赤道儀に、少なくとも2kgの荷重が増えていますから、追尾誤差が大きくなっていないか心配なのです。

まとめ

ストロベリームーンは見られませんでしたが、月は早い時間に見られるようになってきます。(管理人は夜更かしが出来ない体質)
その時が楽しみです。

とにかく、晴れてほしい。梅雨って、こんなにしんどいものだったのですね。

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