【天体観測】最近の土星、火星

惑星に関する情報
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オフシーズン近くでも、良い写真を撮りたい

木星と土星は、管理人が帰宅して観測を始めるころには、かなり低空にあり、観測には難しい状況になりました。完全にオフシーズンに入っています。
今の理想は、薄暮の頃、早々にシャッターを切ることです。だから、会社が休みの土日祝日が、まだチャンスと言えます。

今日は、最近の、良像を掲載します。

[撮影、画像処理をした機器、ソフトウェア]
ビクセンNEWポラリス-80M、D=80mmアクロマート、F=910mm、×2バロー、CMOSカメラASI462MC、モータードライブMD-5(ビクセン)
撮影場所:自宅ベランダ
撮影ソフトウェア FireCapture2.6 スタッキングソフトウェア AutoStakkert3.1.4
画像処理ソフトウェア RegiStax 6

土星 2020年11月24日19:04撮影

ノイズを取りきれてないのが残念ですが、本体の模様も見えて、まずまずの画像だと思います。
惑星シーズンが終わりつつあることを寂しく思います。
木星も好きですが、土星の輪も優美で好きです。これがいつかは、地平線に沈んでしまうとは・・・

No.190403、Diameter=15.72″、Magnitude=0.68、FocalLength=1200mm、Duration=60.007s、Frames captured=5994、ROI=640×480、
FPS (avg.)=99、Shutter=10.00ms、Gain=453 (75%)、Gamma=100、Histogramm(min)=0、Histogramm(max)=4095、Histogramm=100%
[Wavelet処理]Layer1 Denoise 0.2 Sharpen 0.15 Preview100

火星 2020年11月24日19:23撮影

惑星シーズンが終わるとはいえ、火星はまだ高度が高く、光度が高いので、まだまだ観測の好機だと思います。徐々に遠ざかっている以外は・・。
視直径は16″を切りましたが、管理人のような小口径望遠鏡でも模様が追える状態です。
まだまだ、火星は頑張れる!

No.192320、Diameter=15.72″、Magnitude=-1.35、FocalLength=2050mm、Duration=60.009s、Frames captured=5982、ROI=640×480、
FPS (avg.)=99、Shutter=10.00ms、Gain=201 (33%)、Gamma=100、Histogramm(min)=0、Histogramm(max)=3534、Histogramm=86%
[Wavelet処理]Layer1 Denoise 0.2 Sharpen 0.15 Preview100

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