恒星に関する情報

6月、小惑星による恒星食が、好条件で起こる

①6月25日 小惑星ファエオ(322Phaeo)による9.1等星(TYC6241-00232-1)の食が起こる、②6月28日 小惑星アークティカ(1031Arctica)による9.3等星(TYC0448-00557-1)の食が起こる。
天体観測器具レビュー

北極星が見えなくても極軸合わせが楽に簡易にできる!

北極星が見えない時に楽に極軸合わせをしたい。そんな時に役立つのが、アストロアーツ製のステラショット2(ソフトウェア)のスーパーポーラーアライメント機能。天頂を起点に自動的に方角を変えながら、写真を撮影し、極時期とのズレを計算し、再撮影を繰り返し、極軸合わせができると言うもの。
流星に関する情報

2020年6月の流星群は、お昼ばかり

2020年6月の流星群はお昼ばかりで、光学観測は困難なものばかりです。来月のみずがめ座δ流星群に期待です。
恒星に関する情報

明るさが変わる星、変光星。6月のショーは?

惑星ではなく太陽のような星、恒星で、定期、不定期で明るさが変わる星があります。変光星といいます。6月にもいくつか明るさが極小になったり極大になったりする天体ショーがあります。その代表的なものを発信します。
彗星に関する情報

パンスターズ彗星が、頭上高くを通過中

1日すぎてしまいましたが、6月6日は何の日でしょうか。。。 それは、2011年6月6日に、ハワイのマウイ島に設置されたパンスターズ望遠鏡1で、パンスターズ彗星が発見された日です。これに答えられる方は、相当の彗星通じゃないでしょうか。...
天体観測器具レビュー

管理人が思う35年を経た天体望遠鏡の進化

管理人が今の愛機ビクセン社Newポラリス80Mを買ってもらった時は、98,500円でした。今、ビクセン社の最新のカタログを見ると、同タイプのAP-A80Mfが、129,000円の税別です。今の愛機を買ったのが35年くらい前ですから、貨幣価...
月に関する情報

6月6日明け方、半影月食があります

6月21日の部分日食に比べると、かなり地味な存在ですが、6月6日に、半影月食があります。最大食分が0.69という浅目であることや、最も月が欠けるのが、朝方4時25分ということ、西のごく低いところで展開されることから、観測が難しいと思われます。
惑星に関する情報

月と、木星、土星、火星が最接近

管理人が好きな空の大物、木星、土星。そして色々と秘密めいている火星。どの天体も魅力的です。時間と体力があれば、暗い空を目指して天体観測に行きたいです。 これらの天体が、6月9日、13日と、月と最接近します。月と、木星、土星が6月9日...
太陽に関する情報

6月21日、日本全国で部分日食

2020年6月21日に、全国で観測できる部分日食があります。南に行くほどかける割合が大きいです。
惑星に関する情報

火星、地球に接近しています

火星が2年ぶりに地球に接近します。普段は望遠鏡でも小さくしか見えない火星も、模様や色などが見やすくなります。お見逃しなく。
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