天体観測器具レビュー

天体観測器具レビュー

【天体観測】DualBandFilter導入ならオートガイドが必須

赤い星雲や青い星雲を撮影するために、DualBandFilterが欲しくなりました。諸先輩が撮影しているような美しい画像を得たい。ところが、訪問者さまからのご指摘で、DualBandFilterを検討するなら、望遠鏡のオートガイド化が必須だと分かりました。
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【天体観測機器】ASI294MCの次はDualBandFilterが欲しい

DualBandFilterは、天体の発する主要2輝線(Hα, OIII)付近の波長域を中心に透過させ、それ以外の波長域をカットすることで、光害地でも星雲を浮かび上がらせます。今まで難しかった、青や赤の星雲の撮影が鮮やかにできるようになります。
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【天体観測機器】ZWO社ASI294MCが欲しい

先般ペルセウス座o星雲を撮影してみて、改めて、画角の広いカメラが欲しくなりました。ASI462MCはASI294MCに比べると、圧倒的に画角が狭く、DSOの広さによっては、一部しか移すことができません。
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【天体観測機器】SVBONY社製3倍バローレンズに惹かれています(ご意見募集中)

色収差により失敗に終わった×3バローレンズ購入・使用。まだ×3バローレンズを諦められずにいます。口コミでは、正常に使えている人がいるということですので、きっと、望遠鏡との相性の問題ではないかと考えています。そこでメーカーをそろえればよいのではと・・・
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【天体観測機器】AstroStreet GSO EDレンズ 3倍バローレンズを購入して使ってみた

訪問者の方から、惑星の撮影に関して、3倍のバローレンズを検討してみては、とのアドバイスをいただき、早速購入してみました。購入したのは、AstroStreet GSO EDレンズ 3倍バローレンズです。4,730円也。使い勝手は良好です。
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【天体画像編集】WinJUPOSで土星をデコンボリューションしてみた(再チャレンジ)

WinJUPOSで土星をデコンボリューションする時の方法の続きです。訪問者さまが助け舟を出してくれました。大変助かりました。これから火星や金星もデコンボリューションする可能性があります。その時はまた苦労しそうです。
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【ソフト使用感】WinJUPOSを使ってみた

天文ガイドのバックナンバーを見ていたら、一昔前は、Wavelet処理を経てステライメージなどの画像処理ソフトに渡していたけれど、今では、WinJUPOSによるデコンボリューションという処理をかませるのが普通と書いてありました。管理人も挑戦です。
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【天体観測機器調べ】ADC(大気分散補正プリズム)が欲しい。

惑星シーズンになり、欲しい観測機材があります。それは、ADC(Atmospheric Dispersion Corrector、大気分散補正プリズム)です。さて、ADCとは何でしょうか。訪問者さまからもお勧めもあって、喉から手が出るほど欲しくなったのです。
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【天体観測機器レビュー】愛用×0.5レデューサー

天体望遠鏡などの焦点距離を短くし、撮影できる範囲を広くしたり、視野を明るくしたりします。焦点距離の長い望遠鏡で、DSOの撮影をしようと考えたら、まずこれを買うのではないでしょうか。
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【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史について その2

前回の記事で、ガラスや水晶をレンズ状に磨いて本などの上に置くと拡大されることが発見されたことを書きました。今回は、レンズが望遠鏡になるまでの話をまとめてみました。当時のヨーロッパは戦争で大変な中でした。そんな中で、屈折望遠鏡は生まれました。