管理人が思う35年を経た天体望遠鏡の進化

天体観測器具レビュー

管理人が今の愛機ビクセン社Newポラリス80Mを買ってもらった時は、98,500円でした。今、ビクセン社の最新のカタログを見ると、同タイプのAP-A80Mfが、129,000円の税別です。今の愛機を買ったのが35年くらい前ですから、貨幣価値も考えると、まあ、こんなものでしょうかね。

でも、10万円代は、ちと高い。今の愛機は、恥ずかしながら親におねだりして買ってもらったもの。もし今、管理人が子供からねだられてたら、却下したかもしれませんね。

この値段の違いの原因は、製品自体が高品質になっていることに加えて、天体の自動導入、自動追尾装置STAR BOOK ONEがオプションで選べるところでしょう。必要な情報を入力すれば、観測したい天体が視野に現れ、その後自動追尾してくれるという、管理人が幼い頃と比べると、格段に便利になっています。

昔は天文年鑑を見て、目標の天体の場所を確認し、望遠鏡で探し出してましたから、時代は変わったものです。

あと、コンパクトデジカメの普及に合わせて、コリメート撮影するアダプターもオプションで選べます。管理人が若い頃は、コリメート撮影用アダプターなんてなかった。

さらに、ビクセン社といえば、比較的安いお値段で、庶民には大変助かるメーカーだと思っていたのですが、今では98万円する赤道儀を使った、150万円以上するハイスペックでアマチュアでも使える天体望遠鏡を販売していますね。これは驚きでした。天文ファンも多様化していて、それに対応するためにはハイスペックなモデルも必要になったということでしょうか。こんな天体望遠鏡で、自前の観測ドームで、星空を楽しみたいものです。

天体観測器具については、管理人は浦島太郎状態です。これから勉強して、少しずつレビューしていけたらなあと考えています。

天体望遠鏡の選び方 ビクセン社 https://www.vixen.co.jp/howto/

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