パンスターズ彗星が、頭上高くを通過中

彗星に関する情報

1日すぎてしまいましたが、6月6日は何の日でしょうか。。。

それは、2011年6月6日に、ハワイのマウイ島に設置されたパンスターズ望遠鏡1で、パンスターズ彗星が発見された日です。これに答えられる方は、相当の彗星通じゃないでしょうか。

このパンスターズ彗星が、現在、8等級の明るさで、宵の頭上高くを、北斗七星の中を通過中です。8等級の明るさということで、肉眼で確認することは無理ですが、双眼鏡や天体望遠鏡であれば可能です。

管理人は、彗星には縁がなく、というか、観測が難しかったので手をつけることは、ハレー彗星を除いてありませんでした。1986年にハレー彗星が接近したときには、家族に車を出してもらい、暗い空を求めて出かけて、ハレー彗星の写真を撮影しました。しかし残念ながら薄い雲が観測途中から出てきてしまい、尾のないハレー彗星の姿を撮影しました。それっきり彗星とは縁がなかったわけです。

パンスターズ彗星の見頃は、6月17日の、おおぐま座銀河M109との接近の頃になります。ぜひ注目してみてください。

彗星とはどのような天体か 国立天文台 

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