流星の種類と観測の記事でも取り上げましたが、
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【読売新聞】
関東で火球が観測されました。
月より明るいなんて、相当の大物だったんですね。
燃え尽きずに地上に落下したとすると隕石ということになります。
地鳴りかと思ったとか、窓ガラスが振動したとか、相当大きかったことが容易に想像できます。
地球に近づく1メートル以上の天体を観測しているハワイの観測網に引っかからなかったところを見ると大きさは50センチ前後と見られます。
燃え尽きていればいいですが、民家に直撃などしていたら大変なところでした。
宇宙には、色々なものが浮遊しており、それが観測の対象になって楽しみにもなりますが、命に関わる物騒な天体にもなります。

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