【天体観測】太陽観測に必要な機器等、収集中

天体観測器具レビュー
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経緯

きよりんさんからスーパーポラリス赤道儀と三脚をいただき、ak_uchiさんから純正?モータードライブMD-6をいただき、今後の天体観測の中心は、スーパーポラリス赤道儀になります。

しかし、初代愛機NEWポラリス赤道儀もまだまだ現役でいけます。
モータードライブMD-5も正常に作動しています。
そこで、NEWポラリス赤道儀には昼間の役目、太陽観測を担ってもらうことに決めました。

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太陽観測の準備

管理人が若いころに行っていた太陽観測、主に黒点のスケッチでしたが、今とは事情が違っているようで、接眼部を覗いての観測は禁止のようです。それを踏まえての太陽観測の準備を始めました。

減光フィルター

昔はアイピースにサングラスを装着して観測していましたが、今は、減光フィルターを鏡筒先端につけて撮影などをするようです。
そこで↓をポチリました。

バーダー [2459281]アストロソーラーフィルター(眼視用ND-5・セミA4サイズ) (kyoei-tokyo.jp)

太陽光を10万分の1に減光するフィルターです。フィルターだけなので、枠はDIYしなければなりません。
ネット検索してみると、安全な観測には、10万分の1の減光が必要なようで、他商品も、それを謳っていました。
税込み3,850円で、地味に痛い出費。
本日夜に到着します。

ビクセンプレートホルダーSX(アリミゾ)

アリミゾは、NEWポラリス赤道儀で使ってきたものが一つあります。
これから、二台の赤道儀を使うことになるわけですが、太陽観測のたびに、スーパーポラリス赤道儀からいちいちアリミゾを外してNEWポラリス赤道儀で使うのは面倒くさい。(そういう作りにしてしまった)
この部品は高いことは分かっていましたが、思い切ってポチリました。
もしかすると、雨が続き、ポチリヌス菌に感染したのか?

ビクセン プレートホルダーSX (kyoei-tokyo.jp)

5,060円也。送料がかかっているから高く感じる、といいますか、これもまた、送料抜きで十分地味に高いです。
昨日、到着済みです。
因みにボルトは、20mmのものを別にホームセンターで購入しています。
ねじ切のできない管理人は、このアリミゾをボルトとばか穴とナットで固定しているので、付属しているボルトででは短いのですよ。

太陽撮影用のカメラ

CMOSカメラを使うという前提で考えると・・・

これが一番お値段が高いし、選択が難しいのですが、一応、愛用のASI462MCでも太陽は撮影できるとのことです。
しかし、何となく怖い。
そこで今、カメラを物色しているのですが、新品・中古問わずピンとくるものがありません(知識がなくて判断できないだけですが)。太陽全体が写るものはセンサーサイズが大きくて高価ですしね。

ASI120MM-S (hoshimiya.com)  19,500円也(只今セール中)、悪くないです。

「高感度CMOSカメラとして多用途に活用できるASI120MMのUSB3.0版です。」
「高速シャッター速度時に取得できる情報量がこれまでの約倍近くになります。
太陽のような充分な光量があり、刻々と変化していく対象を撮影する時には、より短時間で撮影を済ませることがより有利になります。」

ここを読んで手が止まりました。
画角は 1/3″ と、今使っているASI462MCとほとんど同じですが、太陽全体写真とか贅沢を言わなければ、これでも行けるでしょう。見たいのは主に黒点だったりしますから。
全景写真が撮影したければ、モザイク合成という手もありますしね。
因みに、ASI462MCのページに行ったら、同じことが記載されていました。ZWO社のCMOSカメラのどれが太陽撮影に適しているのかは、どれもあまり大差ない気がしました。

それからセンサーサイズで決めるということにすると、結局価格の壁に阻まれ、以前のようにお釈迦になります。

あとは、カラーにこだわるなら、これかなあ。
因みに管理人はカラーにはこだわります。

ASI120MC-S (hoshimiya.com)  16,900円(これもセール中) 結構お得感が高いです。太陽観測に向いていることは、このカメラのページにも書かれていました。
ASI462MCに比べると、画素数、ピクセルサイズ等が劣っています。
でもこの価格はお得・・・(ポチってしまいそう・・・)

コリメート法

コリメート法であれば、特段設備投資の必要がありません。しかし、管理人はコリメート法がへたくそで。この場合は、昔使っていた、日本サイズのアイピースを使うことになりますが、太陽黒点をのんびり見るには、画面が小さいかも。
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コリメート法のアダプターは安いですね。1,549円也
これもポチってしまいそうです。

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NEWポラリス赤道儀のアリミゾの再生

アリミゾは新品を購入しました。あとは組み立て。なぜこんなに焦るのかというと、ビクセン80Mが床に転がしてあって、いつか大変なことをしでかしそうな気がするからです。
NEWポラリス赤道儀に新品のアリミゾが取り付けられました。
NEWポラリス赤道儀は、最初のDIYをした赤道儀でもあり、とても愛着があり、このまま眠らせたくない気持ちはとても強いです。

↓そして今や管理人は、二つの天体望遠鏡持ちです。今まででは考えられなかったです。
そしてNEWポラリス80Mも準備完了です。

まとめ

太陽の観測というのは、本当に高校生時代にやったきりで、37年ぶりとなります。
そんなことを考えていると、無性に黒点が見たくなります。
安全性が要求される観測なので、慎重にもなります。
自分の体も、機材も。
前の記事にも書きましたが、太陽投影板があるとベストです。
春か秋の天気の良い日に、太陽を投影してベランダで眺めているのも良いと思います。
太陽投影板ってDIYできませんかね。

まずは減光フィルターを上手に作らなければ。
NEWポラリス80Mの太陽観測再開まで、あと一息です。

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