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【天体観測】天候がすぐれず、オリオン大星雲再掲

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昨年末から今年の4月にかけての期間は、昨年、星見の世界に戻ってきて初めて、DSO撮影を本格的に行った時期でした。
中でもオリオン大星雲はたくさん撮影しました。冬の空の主役級ですからね。

最初はGIMPでの炙り出しのみで地味な撮影でした。
その後SharpCapのヒストグラムを使って炙り出しをするようになり、画像が華やかになっていきました。

ディスプレイ広告02

2021年2月17日撮影 

露出30秒間、総スタック時間1200秒間、GAIN100。これでも感動していました。

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2021年3月3日撮影

SamさんからSharpCapのヒストグラムでの炙り出しの仕方を教えてもらって、画像に迫力が出てきました。
露出8秒間、総スタック時間1200秒間、GAIN290。

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2021年3月10日撮影

さらに炙り出せるようになってきました。
露出8秒間、総スタック時間1384秒間、GAIN200。

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2021年3月23日撮影

この辺りになると、安定してきました。画角が狭いので、レイアウトがとても難しかったです。
露出8秒間、総スタック時間1912秒間、GAIN240。

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2021年4月7日撮影

極軸設定がまだ甘く、ただでさえ窮屈な画角の中に収めているのに、追尾誤差によって、はみ出す部分が多くなってしまいました。しかしその分、オリオン大星雲の広がりも実感していました。
露出8秒間、総スタック時間1712秒間、GAIN230。

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2021年4月9日撮影

今年最後のオリオン大星雲。撮影できる時間帯には、管理人の家のベランダの裏側に回り込んでしまうようになりました。
露出8秒間、総スタック時間1456秒間、GAIN260。

オリオン大星雲、また来年会いましょう。

[撮影、画像処理をした機器、ソフトウェア]
ビクセンNEWポラリス-80M、D=80mmアクロマート、F=910mm、×0.5レデューサー、CMOSカメラASI462MC、モータードライブMD-5(ビクセン)
撮影及びスタック:SharpCap 3.2 (64 bit)で撮影・ライブスタック
画像編集ソフト:SharpCap 3.2 (64 bit)、GIMP
撮影場所:自宅ベランダ

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