【天体観測機器】やはり赤緯微動ハンドルは必要だった

天体観測器具レビュー
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経緯

この間、太陽の観測をした時に、太陽の導入にとても苦労しました。
何故かというと、、、
太陽観測は、NEWポラリス赤道儀の担当なのですが、その赤緯微動ハンドルを、スーパーポラリス赤道儀に移植しており、

赤緯方向のズレは、まさしく手動で望遠鏡を動かすしかありませんでした。
やはり、相手は天体、手で望遠鏡を動かして、撮影範囲に導入したり、追尾ズレを修正したりするのは難しかったのです。
望遠鏡には赤緯微動ハンドルが必要でした。

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改善方法

観測する対象によって、赤緯微動ハンドルを付け替える

スーパーポラリス赤道儀を使う時には、スーパーポラリス赤道儀にとりつけ、NEWポラリス赤道儀を使う時には、NEWポラリス赤道儀に付け替える方法です。
現実的なようで、面倒くさくて現実的ではありません。

スーパーポラリス赤道儀の赤緯微動をモーター化する

これ、悩んではいるのですが、なかなか難問も多く、思い切れていません。実現したら、天体観測は急速に便利になるでしょう。

一番簡単なやり方があった

ヤフオクで待ったりしてもよいのですが、昨夜、思いつきました。
さて、↓のNEWポラリス赤道儀で変わったところはどこでしょうか。
そうです、長い赤経微動用のハンドルを赤緯軸に取り付けたのです。

モータードライブMD-5を赤経軸につけっぱなしにしてから、赤経微動ハンドルは部屋の隅にうっちゃられていました。
それを赤緯軸につけたというわけです。
かなり長くてぶらぶらしています。これは気を付けて使わないと、太陽が相当揺れそうな気がします。
しかし、微動ハンドルが付いている便利さには勝てないと思います。
回転もスムーズで軽く、自分ながら良いところに目を付けた、と思いました。

天気

昼間一時的に太陽が顔を出すことはありますが、昨日から、空の見えない日々が始まりました。
太陽観測も一時お預けです。
太陽投影板の最新プロトタイプも試運転を待っているのですが。。。
当然、赤緯微動ハンドルも使う機会待ちです。

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赤緯微動のモーター化

色々ネットで探しているのですが、なかなか大変そうなことだけは分かりました。
手数・費用、結構かかりそうです。(自動ガイドまでは考えていません)

しかし、実現できれば、スーパーポラリス赤道儀は、さらにスーパーになります。
新鏡筒SV503 102EDに関する投資が終わったばかりで、かなりへそくりを圧迫したので、しばらくは様子見です。
予算が潤沢になってきたら考えます。

まとめ

かなりつまらないテーマでしたが、モーター化の進んでいない管理人にとっては、とても重要なテーマでした。
これで、太陽観測が急速に楽になるでしょう。

しかし、この天気、そのNEWポラリス赤道儀の進化を楽しむのは、いつのことになるでしょうか。
太陽観測は昼間なので、観測は基本週末に限定されてしまいます。
その週末が雨か曇りで過ぎてしまえば、観測は次の週にお預けになります。

太陽観測も、なかなかに難しいものですね。

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