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天体撮影に関する事項

【天体撮影】散開星団の露出時間、総スタック時間を検証

これまで撮影してきた散開星団の露出時間と総スタック時間から、散開星団の露出時間と総スタック時間のほどよいところを見出そうという試みです。35年前くらいの小口径望遠鏡で、長時間露出ができずにDSOに挑んでいる同士の皆さまにとって少しでも役に立てばと。
天体撮影に関する事項

【天体撮影】おおいぬ座散開星団NGC2360画像を比較

最近、1カ月ほど前に撮影した天体と同じ天体を撮影しました。おおいぬ座の散開星団NGC2360です。当時と今とでは、露出時間やGAINに関する方針が全く異なっています。さて、どのような差が出ているでしょうか。見た目はかなり違います。その背景にあるのは。
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【天体観測】オリオン大星雲、とも座散開星団NGC2482を撮影

3月2日の夜、鑑賞とSharpcapの訓練を兼ねて、天体観測をすることにしました。目標天体として、やはり外せないのがオリオン大星雲。あとは、最近散開星団を撮影していない気がして、散開星団の未開の地であるとも座の、NGC2482を撮影することにしました。
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【天体観測】しし座渦巻銀河M65を撮影しました

一昨日のこと、遠いところにある銀河を撮影したくなって、3500万光年先にある、しし座渦巻銀河M65を選びました。しし座の三つ子銀河が画角に入ることを期待しましたが、管理人の望遠鏡は画角が狭く、管理人のスキル面も合わせて、三つ子銀河は画角に入りませんでした。
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【天体観測】Sharpcapによる炙り出しと極軸の追い込み

昨夜は寒かったですが、5日も天体観測をおあずけになっていたのだから、多少雲はありましたが、望遠鏡を出しました。昨夜の狙いは、オリオン大星雲を使って、極軸を追い込みつつ、Sharpcapの炙り出しを試すことでした。
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【天体観測】とも座散開星団M46と、意外な何か

これで5日間天体観測が出来ていません。新しい星との出会いはいつになるのか、先が思いやられます。仕方ないので、今日も、公開前の画像をアップします。とも座の散開星団M46です。しかし、良く調べてみると、見落としていた意外な天体を見つけることが出来ました。
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【天体観測】モータードライブによる追尾誤差がひどい

昨夜は薄曇り気味でしたが、星が見えたので、撮影基地を設営したのでした。撮影前にオリオン座の三連星の一つで極軸の東西微調整をしました。長時間に及ぶ調整の末、星は動かなくなったようでした(8秒間)しかし、実際に撮影を始めると、また目標天体がずれはじめるのです。
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【天体観測】散開星団は美しく、撮影しやすい

これで三日、天体観測をしていません。夜がとても暇です。最近、Sharpcapのテスト、研究などで、割と多くの天体を撮影してきました。今日はその中で、まだアップしていない、まずまずの出来のものを紹介します。NGC2374、NGC2506、NGC2467です。
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【天体観測】ふたご座NGC2392(エスキモー星雲)

管理人が今までに観測をした惑星状星雲の中で、一番不思議で神秘的な形をしていたのはNGC2392(エスキモー星雲)です。そして、今のところ、撮影が一番うまくいっている惑星状星雲が、エスキモー星雲です。惑星状星雲は、どれも個性的な形をしていて、見ていて楽しい。
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【天体観測】NGC2383と2384、M105とNGC3384、同時撮影

管理人のカメラは、CMOSカメラASI462MC。惑星専用ともいわれています。それをDSOの季節になっても使い倒しています。その画角、なんと2.8″という狭さ。こういうカメラですから、複数の天体を同時に撮影することは稀です。でもその稀が起きることがあります。