【天体観測機器】SV503 102ED購入準備に入ります

天体撮影に関する事項
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天体ショップに初タッチ

買いたい機種が決まり

少々確認したいことがあったので、天文ハウスTOMITAさんにメールで問い合わせをしました。

①外径は?
②鏡筒バンドを取り外せる?
③ファインダーのアリミゾ(付属品)は素人でも取り付けられる?
④そのアリミゾに取り付けられるファインダーはある?

こんなところを質問しました。

天体望遠鏡ショップに初タッチでした。

昨日のうちに返信があり、とても誠実な感じのメールで、やっぱり公式サイトではなく、ここで買おうと決めました。

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外径→鏡筒バンドは使えなくなった

105mmとのことでした。
これで、鏡筒バンドで赤道儀に接続する手はなくなりました。
探したんですが、105mmに対応する鏡筒バンドってないんですよね。
どうやっても、最低二つの穴をNEWポラリス赤道儀にいけないといけないようです。

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ファインダー

SV503 102EDには、ファインダーは付属していないけど、ファインダー取り付け用のアリミゾが付属しています。
これについても、ねじも付属しており、簡単に取り付けられるとのこと。
お店が紹介してくれたのは↓
付属しているアリミゾに装着可能だそうです。
お値段4,400円税込み。

SVBONY6x30ファインダー | 天文ハウスTOMITA
口径30mm、倍率6倍、十字線入りのオーソドックスな倒立ファインダーです。ピント調節は対物レンズを回転させて調整します。方位調整が容易なバネ付き調整ネジ(1本)。ブラケット脚部はビクセンファインダーアリミゾ互換で様々な鏡筒に取り付け可能。

本当は口径50mmのファインダーが欲しかったのですが、予算的に合わないので・・・

Vixen 天体望遠鏡用アクセサリー 望遠鏡ファインダー 暗視野ファインダー7倍50mm 11,991円税込み
しかし、買えない金額ではないですね。

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次のステップ

前にも書きましたが、それなりに厚いアルミ素材にねじ切をすることは、僕の不器用さでは無理そうです。タップを折って泣いている自分が見える。
そこで次のステップとして、↓をぽちりたいと思います。

Vixen 天体望遠鏡用アクセサリー 望遠鏡用アタッチメント プレートホルダーSX 3810-05
Amazon価格で、3,873円税込み

これをポチって、ねじ穴の間隔などを確認し、いよいよ、NEWポラリスのアリミゾ化を外注します。

イメージとしては、やはりこれになるんですよね。↓
これに、↑のアリミゾを装着する。横の力に弱いような気がするので、これは外注先に相談してみます。

Samさんが教えてくれた、天文工房です。
☆COSMOの天文工房

☆COSMOの天文工房
☆コスモ工房/コスモこだま天文台

もしかすると、このショップさんが、NEWポラリスのアリミゾ化をしたことがあるかもしれないという希望をもって、コンタクトをとってみたいと思います。

NEWポラリスの穴あけ

これはツイッターのフォロワーさんに教えていただいたドリル、これをぽちりたいと思います。

電気ドリル モノタロウ 電気ドリル 【通販モノタロウ】 EDHL-4502
木材や金属の穴あけ作業に最適です。無段変速付ですのでスピード調整が出来ます。キー付きチャックですので先端工具をしっかり保持します。

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SV503 102ED などの納期

SV503 102EDについては7月初めが納期。
上記の☆COSMOの天文工房も、納期は5、6週間かかるという(webサイト情報)ので、まあ、ちょうど良いか、と。

望遠鏡が先に来たら、かなり歯がゆいだろうなあ。
アリミゾ化については、☆COSMOの天文工房さんが、もっと良い方法を知っていたら嬉しいです。

さて、購入に向けて動き出さなければ。

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