星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】季節別DSO撮影、春の部、制覇ならず

秋、冬、春と、天文ガイドの付録ポスターに掲載されている季節別DSOを撮影してきました。目標は季節別に、それらDSOをすべて撮影することでした。春の部は・・・達成できませんでした。しかし、M44を残して、すべて撮影と言った方が、前向きで良いですね(笑)
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】ケフェス座散開星団NGC7023「アイリス星雲」を撮影しました(星雲を伴う散開星団)

前回、前々回の撮影で、すっかり気に入ってしまった、星雲を伴う散開星団の撮影。今回も、星雲を伴う散開星団を狙いました。今回はケフェス座です。伴われている星雲は、大きさが、管理人のカメラの画角を超えるものが多く、撮影が難しいですが、まゆ星雲の奇跡もあります。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】こぎつね座散開星団NGC6823を撮影しました(星雲を伴う散開星団)

先日の記事で、「【天体観測】はくちょう座散開星団IC5146「まゆ星雲」を撮影しました。」で書いたように、星雲を伴う散開星団が奇麗で、気に入りました。そこではくちょう座付近で同じような散開星団を探したところ、ありました。NGC6823。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】はくちょう座散開星団IC5146「まゆ星雲」を撮影しました。

いつものごとく、愛称が面白いこと、どんな形なのか興味がわいたため、まゆ星雲を選択しました。細長い暗黒星雲の端にあり、これを穴の奥にある昆虫の繭に見立てて、「まゆ星雲」と呼ばれているそうです。なかなか洒落てますね。どんな形なのか探るべく撮影を始めました。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】はくちょう座散開星団NGC6819「The Foxhead Cluster(タコ星団)」を撮影

先般、「凧星団」を撮影しました。NGC6866です。偶然にも同じはくちょう座内の近くに「凧星団」(NGC6819「The Foxhead Cluster」)というDSOがあり、愛称を追っかけている管理人としては撮影するしかないと思いました。
太陽に関する情報

【天体観測】2022年5月22日から29日までの太陽

平日に休みをもらえるようになって、天気の良い日は太陽観測をします。ただし、前回の撮影から特筆すべき変化が合った時のみですけどね。しかし、本当に晴れている、霞んでいない日というのは得難く、状態が変わっていなくても、観測する時があります。5月29日がそうでした。
天体撮影に関する事項

【天体観測】はくちょう座散開星団NGC6866「凧星団」を撮影。FlatAideProに便利機能発見。

以前から、管理人は愛称の面白いDSOを追っていたこと、ベガが管理人の家から見やすい位置にあること、今はくちょう座に、捉えやすいDSOが多いことから、今回ははくちょう座の散開星団、NGC6866「凧星団」を選びました。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】はくちょう座の散開星団NGC6811「星団の穴」を撮影。(手動コンポジットの練習と兼ねて)

昨夜は、ベランダから狙いやすい、北東の散開星団の撮影を狙っていました。選定基準は、愛称が面白いことと、そこそこ大きな散開星団であることです。しかも基準恒星はこと座のベガにするつもりでしたので、その周辺で。見つけました。星団の穴NGC6811です。
天体撮影に関する事項

【天体観測】ケフェス座の散開星団IC1396「Elephant’s Trunk Nebula」を撮影(手動コンポジット)

現在、手動コンポジット(ライブスタックではないという意味です)の練習中です。これまで球状星団、惑星状星雲、銀河を練習してきました。今回は、いよいよ散開星団で練習です。ライブスタックでは、比較的うまくいっていた領域ですが、手動コンポジットではどうでしょうか。
天体撮影に関する事項

【天体観測】こぎつね座の惑星状星雲M27「亜鈴状星雲」を撮影し、手動コンポジット(練習)

手動コンポジットの場数を踏んで、スキルを上げたい、今日この頃。球状星団、惑星状星雲、銀河をこれまで訓練してきました。今度は色鮮やかな惑星状星雲で、訓練することにしました。M27の鮮やかな色を、手動コンポジットで出さないといけません。また、出したいです。
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