星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】おおいぬ座の散開星団M41を撮影しました

天文ガイドの付録ポスターに掲載されている冬のDSOの撮影制覇も、残すところ2天体となりました。そのうち、管理人の家のベランダから撮影すると、撮影できる位置に来るのがとても遅い時間になる、おおいぬ座の散開星団M41を、プチ遠征して狙うことにしました。
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【天体観測】いっかくじゅう座のNGC2261「ハッブルの変光星雲」を撮影

天文ガイドの付録ポスターに掲載されている、NGC2261「ハッブルの変光星雲」に鏡筒を向けたところ、ほぼ真上にあり、赤道儀の目盛環を使って導入すると、どうやっても赤緯ノブが、赤経クランプに干渉してしまいます。そこで早い時刻から撮影することにしました。
惑星に関する情報

【天体観測】2022年1月4日以降の木星の画像で出来の良いもの紹介

今シーズンの惑星撮影は、ピント合わせとの戦いでもありました。特に土星がうまくピントが合わず、苦労しました。それでも自分なりのピント合わせ方法を考案し、そこそこの成果を出してきました。今回はその成果をご紹介します。
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【天体観測】おおぐま座の非棒状渦巻銀河NGC2841「虎の目銀河」を撮影してみた

晴れた昨夜は何を撮影するか、先般撮影した「UFO銀河」が微妙な結果となったので、きりっとした銀河を撮影したい気持ちでした。ステラリウムで、ベランダから見えやすい北東方向に、NGC2841「虎の目銀河」というDSOがあるのを発見し、撮影することにしました。
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【天体観測】小さな散開星団5 ふたご座の散開星団NGC2331をテスト撮影してみた

一昨日の天体観測で撮影した、ふたご座のNGC2420ですが、何だか不気味な被りと、黒い穴のようなゴーストに見舞われることになりました。これが、管理人のシステムのせいでないか、急いで調べたかったのです。そこでふたご座の散開星団NGC2331の撮影をしました。
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【天体観測】ふたご座のNGC2420「Twinkling Comet星団」を撮影してみた

昨夜は天文ガイドの付録ポスターとは違ったDSOが撮影したくなりました。冬の散開星団は昔撮影したことがあるものが多く、撮影したことのないまっさらな散開星団を探し、名前がしゃれているふたご座のNGC2420「Twinkling Comet星団」を撮影しました。
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【天体観測】ランニングマン星雲と石炭車星団を同時撮影しました

一昨日のプチ遠征では、撮影基地の設営が完了し、極軸設定などまで終えて、その日のメイン目標が撮影できる高度になるまで一時間ほどの余裕がありました。その空き時間にDSOを一つ、撮影することにしました。対象は、NGC1977「ランニングマン星雲」としました。
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【天体観測】プチ遠征、とも座の散開星団M46の撮影に成功

天文ガイドの付録ポスターに掲載されている冬のDSOの全撮影制覇、全11個のDSOのうち、これまで7個を撮影してきました。今回プチ遠征して臨むのはとも座の散開星団M46。ベランダから南の天体を撮影するのは障害が多く、プチ遠征で臨むことにしました。
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【天体観測】やまねこ座の渦巻銀河NGC2683「UFO銀河」を撮影

天文ガイド付録ポスター記載のDSO撮影制覇は、一休みです。撮影が可能になる時間と、プチ遠征が必要になることから、今すぐに撮影できるDSOがありません。しかし、金曜の夜、何か変わったものを撮影したかったのです。狙いはやまねこ座のNGC2683に決めました。
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【天体撮影】テスト撮影に使った、NGC2112とNGC2194の紹介

着実に進めている、天文ガイドの付録ポスターに掲載されている冬のDSOの全撮影。撮影済みの6個の撮影のうち、オリオン大星雲と、いっかくじゅう座の散開星団M50の撮影に当たっては、直前に散開星団を対象として自動追尾テストを行いました。その散開星団の紹介です。
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