【天体観測】昨年のお礼と今年の目標

天体撮影に関する事項
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新年のご挨拶と昨年のお礼

明けましておめでとうございます。本年も管理人と当ブログをよろしくお願いいたします。

昨年は、訪問者の皆さまには、様々なご指導をいただき、ありがとうございました。

皆様のご指導がなければ、今のような天体観測スタイルはできていなかったと思うし、楽しくなかったと思います。

星の深い世界を教えていただいて、管理人を幸せにしてくれた訪問者の皆さまに感謝いたします。

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今年の目標

当面の目標

まず目の前にある目標というか、課題は、星のガイド精度、追尾精度の正確さを上げていくことです。
追尾のずれは、恐らくは極軸設定の問題だと思いますので、赤道儀の基本である極軸合わせをしっかりやっていきたいです。

また、目標天体を画角に短時間で導入することについて日々スキルアップしていきたいです。

もちろん、正確なピント合わせも目標です。

多くの天体を撮影すること

多くの天体を撮影したいと思います。管理人のカメラ、ASI462MCの画角の狭さから、観測できる天体は限られます。

したがってなるべくこじんまりした惑星状星雲や、球状星団を精力的に撮影していきたいです。

M15とか、M2、M79などの球状星団、環状星雲、亜鈴状星雲、キャツアイ星雲などの惑星状星雲を観測してみたいです。

星雲の淡い部分を撮影してみたい

[撮影、画像処理をした機器、ソフトウェア]
ビクセンNEWポラリス-80M、D=80mmアクロマート、F=910mm、×0.5レデューサー、CMOSカメラASI462MC、モータードライブMD-5(ビクセン)、GAIN:Middle
撮影及びスタッキングソフト:ASILive、ASILiveによるライブスタッキング
撮影場所:自宅ベランダ

クリスタルボール星雲

最近ターゲットにしたクリスタルボール星雲、とてもきれいな星雲らしいので、何としても、ちゃんとした姿を撮影したと思います。

M78

この星雲の広がりを撮影出来たら嬉しいです。
今は、GIMPによる炙り出しで、下の画像が限界です。
60秒露出ができてくれば、展開が変わりそうなんですが・・・

プレアデス星団

何の変哲のないこの画像に青い星間ガスを写してみたいです。
やはり露出時間が必要なんですかね。
そうすると、太刀打ちできないんですが・・・
とにかく努力してみます。

オリオン大星雲

もちろん、この星雲も、細かい部分が観測できるように、繰り返し撮影したいと思います。画像編集の練習も兼ねて。

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まとめ

冬は、とにかく寒いので防寒に気を付けて、風邪をひかないように、元気に観測したいと思います。

積極的に、そこに観測できる対象があれば、観測したいと思います。

そして、さらなる撮影技術の向上を目指します。

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