【天体撮影】レデューサーをとおして撮影した月、惑星は良好

天体観測器具レビュー
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レデューサーを通しても、画像は良好か

最近購入したレデューサー、少し前まで、まだこだわっていました。
画質へのこだわりです。歪みやケラレなどが出なければよいがと。

コメントをくれた方から良い製品であることをお聞きしていたので安心はしていましたが。
やはり自分の眼で確認したいですよね。
そこで、レデューサーをとおして見た惑星などの写真を記録しておきます。

[撮影、画像処理をした機器、ソフトウェア]
ビクセンNEWポラリス-80M、D=80mmアクロマート、F=910mm、CMOSカメラASI462MC、モータードライブMD-5(ビクセン)、0.5xレデューサー使用
撮影場所:自宅ベランダ
撮影ソフトウェア FireCapture2.6 スタッキングソフトウェア AutoStakkert3.1.4
画像処理ソフトウェア RegiStax 6

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Date=270920、Duration=60.000s、Frames captured=1139、ROI=1936×1096、FPS (avg.)=18、Shutter=1.714ms、Gain=0 (0%)、Gamma=100 (off)、Histogramm(min)=1、Histogramm(max)=4095、
Histogramm=100%
[Wavele処理]
Layer1 Preview100、Sharpen0.12

これは、写真としても少し良くできていると思うのですが、画像は全面シャープで、収差などもないようです。
鑑賞にも耐えるかな。

レデューサーは差し置いても、愛機ビクセンNEWポラリス80Mは、ノーマルのアクロマートにしては収差が少ない良い対物レンズを持った望遠鏡だと思います。

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木星

FocalLength=300mm、Date=270920、Duration=60.013s、Frames captured=10212、ROI=400×400、
FPS (avg.)=170、Shutter=5.371ms、Gain=83 (13%)、Gamma=71、Histogramm(min)=0、Histogramm(max)=3397、Histogramm=82%
[Wavele処理]
Layer1 Preview100、Sharpen0.11

南南温帯縞(?)くらいまで見えています。画像は問題なく素敵です。
ピントも良く合っているようです。
収差も見られません。
鑑賞にも耐えます。

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土星

FocalLength=500mm、Date=270920、Duration=60.015s、Frames captured=10207、ROI=400×400、FPS (avg.)=170、Shutter=4.857ms、Gain=231 (38%)、Gamma=100 (off)、Histogramm(min)=1、Histogramm(max)=3820、Histogramm=93%
[Wavele処理]
Layer1 Preview100、Sharpen0.12

これも、収差によるぼやっていう感じもなく、画像としては問題ないようです。
鑑賞にも耐えます。

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結論

今回買った、笠井トレーディング 0.5x 1.25インチフォーカルレデューサーは、正解でした。
あ、いや、成果が表れるのは星雲、星団を観測したらですね。それまでは、結論は出せません。
その時が楽しみです。

まずは、素人向けの星雲や星団を見繕わなくては。

今夜も曇り空。天体観測はできません。天気予報によれば、明日は出来るかも!

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