星雲・星団・銀河に関する情報

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【天体観測】手動コンポジット訓練3 M104「ソンブレロ銀河」で淡い銀河撮影の訓練

現在、手動コンポジット(ライブスタックではないという意味)の訓練中です。今回で3回目。3回目は難易度を上げて、淡いけど明るめの銀河を対象にしました。具体的には、おとめ座のM104「ソンブレロ銀河」を訓練の対象としました。
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【天体画像振り返り】赤い星雲の撮影を振り返る

今も憧れている赤い星雲の撮影。管理人のカメラはセンサーサイズが1/2.8″ととても狭いので、広がりの大きい赤い星雲はなかなか撮影することができません。しかし色々さがしてみると、管理人のカメラでも撮影できるものがあり、今回は、その赤い星雲の撮影を振り返ります。
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【天体観測】りょうけん座の銀河NGC4656を撮影しました。不思議な形・・・(番外 月)

天文ガイドの付録ポスターに掲載されている春のDSO、そのうちのNGC4656にチャレンジしました。管理人の家のベランダからの撮影は難しい方角と高度にあり、極軸設定もできないという状況下、苦労しましたが、何とか撮影は終わりました。
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【天体観測】かみのけ座渦巻銀河NGC4565「Needle Galaxy」を撮影しました。

天文ガイド誌のポスターに掲載されている、春のDSOの撮影を続けています。11個のDSOのうち8個の撮影を終えています。もう一息頑張ればミッションコンプリートです。引き続き頑張っていきたいと思います。今回はベランダから狙えるNGC4565に挑戦です。
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【天体観測】プチ遠征して、「しし座の三つ子銀河」(M65、M66、NGC3628)を撮影しました。

昨夜の狙いは、天文ガイド誌のポスターに掲載されている春のDSOです。順番で、しし座の銀河NGC3628「ハンバーガー銀河」の撮影の番です。ハンバーガー銀河は、しし座の三つ子銀河の一つです。残りの二つは撮影済み。ハンバーガーがうまく撮影できるでしょうか。
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【天体観測】はくちょう座散光星雲NGC6888「三日月星雲」を撮影。撮影中止を余儀なくされる。

望遠鏡を出したは良いのですが、結局曇ってしまい、転寝をして、目が覚めたら午前0時。晴れていました。いつもの時間ではないので、はくちょう座が良い位置にあり、その周辺で愛称が興味のある、はくちょう座の散光星雲NGC6888「三日月星雲」を撮影することに決定しました。
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【天体観測】プチ遠征して、「ヘルクルス座大球状星団」M13を撮影しました。奇麗でした。

昨夜は天気が曇りがちであり、雲の切れ間はあったのですが、天頂付近は雲に占領されていて、目標としていたNGC3628の撮影は無理で、何とか雲の切れていた東方面のヘルクレス座M13を撮影することにしました。天文ガイド誌の例のポスター掲載DSOの消化が出来ました。
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【天体観測】こぎつね座の散開星団NGC6940「モスラ星団」を撮影。モスラってあのモスラのこと?

うたた寝から起きたら真夜中。空には夏の大三角形がどーんと鎮座していました。はくちょう座が狙いやすい位置にあり、デネブを基準恒星にできる天体を物色。その結果が、こぎつね座の散開星団NGC6940「モスラ星団」。はたしてモスラとはあのモスラなのでしょうか?
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【天体観測】へび座球状星団M5を撮影。迫力と美しさに圧倒される。

秋、冬と追っかけてきた、天文ガイド誌の付録ポスターに掲載されている季節別DSO、今は春の分を追いかけています。あと6個のDSOを残しています。ここからは、なるべく掲載順につぶしていこうと思います。昨夜はへび座球状星団M5をターゲットにしました。
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【天体画像振り返り】銀河画像にランキング付けしました。

未だ天気回復せず。そこで今回は、球状星団に続いて、銀河のランキングをしてみることにしました。おさらい、反省の意味も込めて、次回の撮影につなげるためにも、こういう記事は意味があると思います。銀河もいろいろなタイプがありますね。果たして第1位は?
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