追尾誤差

天体観測器具レビュー

【天体観測機器】モータードライブMD-6の追尾誤差の理由

ak_uchiさんからいただいたビクセンのモータードライブMD-6。一昨日の夜のテスト撮影では、そこそこ大きな追尾誤差が出ました。考えられる原因としては、極軸設定の不正確さ、赤道儀のバランス、赤道儀の寿命などですが、もう一つ原因を思いつきました。
天体撮影に関する事項

【天体観測】はくちょう座散開星団6883の撮影と追尾誤差トリミング画像

いつものとおり、北極星の見えない状態で極軸を設定し、天体撮影をして、極軸の設定精度をチェックしました。というと、何だか楽しくなさそうで堅いですね。とにかく、極軸設定、被写体選択、天体導入、撮影、炙り出し・作像と、一連のステップを楽しむことにしました。
天体撮影に関する事項

【天体撮影】SharpCapで一度設定した極軸が設定直後にずれている?

昨夜、SharpCapの極軸設定で少し気になる現象に出会いました。極軸設定して撮影して、練習としてもう一度極軸設定をした時に、ちょっとユーレイ的な現象に出会いました。問題は、極軸設定の賞味期限です。これを考えはじめると、管理人の撮影が根本からくつがえります。
天体撮影に関する事項

【天体観測】三度目のSharpCapによる極軸設定と追尾誤差検証

悩まされてきた追尾誤差。北極星の見えるところまでプチ遠征して、SharpCapで正確に極軸設定して、天体を撮影して、モーター、極軸設定どちらに問題があるのか検証しようとしてきました。今回三度目です。極軸設定は成功したものの、撮影に失敗してしまいました。
天体撮影に関する事項

【天体観測】自宅から北極星が見える、追尾誤差テストができるかも

長らく苦労している追尾誤差、最近は、北極星が見えるところまでプチ遠征し、SharpCapで極軸合わせをして、原因がどこにあるのか追究しようとしているのですが、なかなかうまくいきません。そんな中、ひょんなことで、北極星が自宅からも見えることが分かりました。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】ヘルクレス座球状星団M92を、雲の合間をぬって撮影

昨日の夕方、めずらしく、空の一部分が青空になっていましたので、ベランダに望遠鏡を出して撮影基地を設営しました。東から昇るベガをみつけ、それを基準恒星にして飛べる目標天体を星図で物色した結果、ヘルクレス座の球状星団、M92を撮影することにしました。
天体撮影に関する事項

【天体観測】おとめ座渦巻銀河NGC4699を撮影。追尾誤差は大。

昨夜、昨夜の前の夜と、極軸の追い込みを兼ねて、高度がちょうどよく撮影しやすい天体を選び、少し久しぶりの天体撮影をすることにしました。プチ遠征で望遠鏡を分解したため、極軸設定がずれたと思われたからです。選んだのは、おとめ座の渦巻銀河NGC4699です。
天体撮影に関する事項

【天体観測】最近の追尾誤差と、北極星を目指したプチ遠征

最近頭を悩ませている追尾誤差。そこそこの追尾ができることもあるのですが、多くは追尾誤差で画像に広くて黒い枠が出来ます。そこで、北極星の見えるところに遠征し、正確に追尾できるかどうか確認したいです。管理人は遠征は初。場所の選定や望遠鏡一式の運搬がネックです。
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【天体観測】おとめ座楕円銀河M60を撮影しました。

いつのまにか天頂に近づいていた、おとめ座、かみのけ座、りょうけん座。時間帯によっては、撮影中に鏡筒・三脚が干渉し、撮影が出来なくなる空域です。いろいろ調べていましたら、M60が、おとめ座銀河団の中でも大きい部類に入る楕円銀河ということで、これに決めました。
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【天体観測】りょうけん座のM63「ひまわり銀河」を撮影した

5月2日の話。その日はゴールデンウィーク、薄暮が終わったらすぐにでも撮影に入れるように準備をしていました。撮影する対象も、もうそろそろ、鏡筒・三脚の干渉で撮影できなくなる天体で、有名なものを探していました。それが、りょうけん座のM63「ひまわり銀河」でした。