赤い星雲

星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】天文ガイド付録に掲載されている夏のDSO12個、全撮影達成

天文ガイド付録に掲載されている掲載されている夏のDSO、つまり夏の代表的なDSO12個の撮影は、見事に全部撮影が終わり、目標は達成されました。最後の3つのDSOは西の空にかなり沈んでおり、うまく撮影できるか心配でしたが、まずまず撮影できました。
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【天体観測】はくちょう座の散光星雲NGC7000「北アメリカ星雲」を撮影してみた

天文ガイドの付録ポスターに掲載されている夏のDSOの一つであり、撮影に成功したら7つ目のDSOを制覇したこととなります。しかし、これは難敵です。北アメリカ大陸に形が似ているのでこう呼ばれているのですが、そもそも大きさが、2×1°40′もあります。
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【天体観測】いて座の散光星雲M8「干潟星雲」を撮影してみた

天文ガイドの付録ポスターに掲載されている夏のDSO制覇に向けた取り組みです。現在12個のDSOのうち5個まで撮影が進んでいます。まずまずの進捗状況でしょう。昨夜は、夏のDSO制覇に向けて、M8「干潟星雲」の撮影をしました。
天体撮影に関する事項

【天体画像編集】ケフェス座の散光星雲NGC7380「The Wizard Nebula」を再編集しました

先日の記事に続いて、赤い星雲を伴った散開星団の再編集をしました。対象は、ケフェス座の散光星雲NGC7380「The Wizard Nebula」です。初回編集版は、少し迫力が足りなかったので、再編集しようと思いました。今回も、恒星無し画像を使います。
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【天体画像編集】ケフェス座の散開星団IC1396「Elephant’s Trunk Nebula」を再編集してみた

この散開星団は赤い星雲を伴っているのに、画像がカラーにもなりませんでした。しかし今のスキルなら可能です。ただし、管理人のシステムにとっては赤い星雲があまりに薄く、再編集して強調などをしても、ノイズが増えるだけだったりします。今回は、その回避に注力しました。
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【天体画像】星雲を伴う散開星団まとめ

最近好きになっているのが、星雲を伴う散開星団です。散開星団と赤い星雲を、同時に見られるなんて、とてもラッキーなことです。梅雨の中、天体観測が出来ない場合、過去の記事を見て楽しむのもありです。今回は、星雲を伴う散開星団の記事を見て楽しんでみます。
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【天体観測】ケフェス座の散光星雲NGC7380「The Wizard Nebula」を撮影しました。

最近、星雲を伴う散開星団の撮影に凝っているのと(表題は散光星雲ですが、散開星団です)、やはり愛称に興味があることで目標天体を選んでいます。今回は、ケフェス座の散光星雲NGC7380「The Wizard Nebula」、星雲を伴う散開星団です。
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【天体画像振り返り】赤い星雲の撮影を振り返る

今も憧れている赤い星雲の撮影。管理人のカメラはセンサーサイズが1/2.8″ととても狭いので、広がりの大きい赤い星雲はなかなか撮影することができません。しかし色々さがしてみると、管理人のカメラでも撮影できるものがあり、今回は、その赤い星雲の撮影を振り返ります。
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【天体観測】とも座散光星雲NGC2467「どくろ星雲」を撮影してみた

散開星団以外にも愛称の面白いDSOがありますね。最近は、愛称のついたDSOについては、散開星団を撮影することが多かったので、別の種類の天体を撮影したかったのです。昨夜目を付けたのは、メジャーではありますが、とも座の散光星雲NGC2467「どくろ星雲」です。
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【天体撮影】バラ星雲のモザイク撮影を開始

今回バラ星雲のモザイク撮影・合成に臨むに至ったのは、カメラde遊ingさんやまいくろさんに背中を押されたのが決定的でしたが、過去にバラ星雲の中心だけ撮影した時に、バラ星雲全体を見てみたいとは思ったのです。今回その夢を実現すべく、プレート撮影を開始しました。
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