比較

星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】M3を使って、結露の被害を検証しました

プチ遠征で結露にやられてしまいました。対物レンズもです。細かい水滴の跡が残ってしまいました。これによる見え味の変化が気になります。できれば、レンズのクリーニングは行いたくないです。そこで、過去に撮影したM3を再度撮影して、見え味が変化を確認することにしました。
月に関する情報

【天体観測】2022年4月9日の月(月齢7.9)を撮影・ピントの合い具合を比較

月も撮影は難しいと思います。やはりピント合わせで悩まされるからです。月のエッジや、クレーターなど、ピントのとっかかりに事欠きませんが、それでも外すことが多い。今回は、慎重にピント合わせを行いました。そして、撮影した4画像のピントを比較してみました。
天体観測器具レビュー

【天体観測器具】IRパスフィルターで木星とM35を見てみた

誤って買ったIRパスフィルター、読者の方から、使い道はあるのではないかとのアドバイスもあり、返品はしないことにしました。早速、IRパスフィルターを使った場合と、使わない場合を、木星と、ふたご座の散開星団M35で比べてみました。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】くじら座渦巻銀河M77の出来を過去の画像と比較

11月3日、くじら座の渦巻銀河M77を撮影しました。しかし撮影後に、10月8日に撮影していたことが判明。最近記憶力が落ちてきました。しかし、二つ画像があるということは比較することができます。出来栄えはどちらが良かったでしょうか。
星雲・星団・銀河に関する情報

【天体観測】おうし座のM1かに星雲をつかまえた!

おうし座の超新星残骸かに星雲と言えば、冬を代表するDSOで、管理人が初めて撮影したDSOです。当時は、右も左も分からず、まいくろさんに手取り足取りしてもらい何とか撮影にこぎつけた思い出があります。今回再撮影し、1年前と比較などしてみたいと思います。
天体撮影に関する事項

【天体観測】SharpCapを3.2にダウングレードしてアンドロメダ銀河を撮影

先般、アンドロメダ銀河の外周が緑色になってしまう現象に出会いました。きよりんさんから、SharpCapは、落ち着くまで3.2を使用したらとの情報をいただき、試しに3.2でアンドロメダ銀河を撮影し、4.0で撮影したものと比べてみることにしました。
天体観測器具レビュー

【天体観測】ASI120MC-Sによる初の木星撮影と、太陽投影板試作品4号機

すっかり木星と土星が見やすい位置に来ていて、まさに惑星のシーズンですね。昨夜は先般購入した、ASI120MC-Sの能力を試すために、木星の撮影をしました。月と木星が寄り添っていて、良い景色も楽しむことが出来ました。気流の状態も悪くなかったようです。
天体観測器具レビュー

【天体観測】SharpCapの極軸設定結果とPolar Scope Align Proの結果を比較

昨夜は、長い期間懸案だった、SharpCapで極軸設定して、その結果を、Polar Scope Align Proに照らした時に、Polar Scope Align Proも、正確に極軸設定された結果になっているかどうかを検証しました。
天体観測器具レビュー

【天体望遠鏡比較】外の景色でアクロマートとEDレンズアポクロマートを比較してみた

さすが梅雨、全く天気が良くなりません。本当は夜の空を見たいのですが、仕方なく、外の景色を新鏡筒SV503 102EDで眺めたりしています。そして昨日、旧鏡筒ビクセンM80のアリガタ化をしたので、この二つの鏡筒で、外の景色の見え方を比較してみることにしました。
天体撮影に関する事項

【天体撮影フィルター】UV/IRカットフィルターを使わずにM29を撮影してみた

6月8日には、UV/IRカットフィルターの実力のほどを見せつけられました。散開星団があんなにきれいに見えたのは、初めてだったんじゃないでしょうか。そして昨夜、UV/IRカットフィルターなしで同じ天体を撮影し、その効果のほどをさらに実証しました。
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